マグロを食べて美肌作り
こんにちは、飯塚です。
先日、東京海洋大学の学園祭:海鷹祭に行ってきました。
メインイベントはマグロの解体ショーで海鷹祭3日間すべてで行なっていました。解体されたマグロはその場で漬け丼にされて販売していました。新鮮でとても美味しかったです。
その他にも干物を売っていたり、イセエビを釣ってその場で焼いてくれたり、ホタテやカキを焼いて販売していたりと学園祭というよりは物産展や海の家に来ているような感じでした。
来年も行きたいと思います。
今日は漬け丼で食べたマグロの健康と美容の効果について簡単にご紹介したいと思います。
おいしくて日本人にも馴染み深いマグロはサバの仲間で泳ぎ続けていないと呼吸が出来ない為、休息時でも泳ぎを止めることはありません。
そんなパワフルなマグロは健康にも美容にも効果のある栄養素をたくさん含んでいます。
マグロに含まれるタンパク質は良質で、必須アミノ酸のメチオニンを多く含みます。メチオニンは食品中に不足しやすいアミノ酸で、脂肪肝を防ぐ効果があります。そのほかマグロのタンパク質には、必須微量元素のセレンも含まれています。セレンは脂肪の酸化を防ぐ一方、ビタミンEと共同で過酸化脂質を分解する働きがあります。
また、マグロの栄養素のうち、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、αリノレン酸からプロスタグランジンが合成される際の中間体で、中性脂肪とコレステロールを減らして血液の粘度を下げて血栓を予防する働きがあります。このため、脳梗塞や心筋梗塞などを防ぐだけでなく、脳血管障害が原因で起こる老人性認知症の予防
や治療にも有効と言われています。
つまり、血液がサラサラになるということです。血液がサラサラになると血液が体の隅々まで行き届き、併せて新鮮な酸素を送り込むことでお肌のくすみを改善することが出来るのです。
美容にも健康にも良いので、マグロをたくさん食べたくなるとは思いますが、近年、魚の体内に蓄積された水銀が問題になってきています。妊婦の方は食べ過ぎないようにしてくださいね。
参考
http://kansouhada2.s-teem.com/2009/07/post_272.html
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/maguro.htm

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