伊予柑
こんにちは、飯塚です。最近、暖かくなったり寒くなったりして、毎日着ていくものにも困りますよね。
また、この気温差で体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
今日は風邪の予防にピッタリの今が旬の伊予柑についてご紹介します。
伊予柑はみかんとオレンジの雑種で山口県で発見されました。
愛媛県で栽培が広まったことからその名前が付いたといわれています。
豊富な果汁と独特の香りと甘みが特徴です。旬は12月~3月頃、まさに今です。
栄養成分は、まず、ビタミンCを豊富に含みます。
薄皮には食物繊維とポリフェノールの一種のヘスペリジンを含まれ、酸味成分はクエン酸です。
ビタミンCが豊富なので、風邪の予防やメラニンの沈着を防いでシミ、ソバカスを防いでくれます。
薄皮の食物繊維は便秘解消に働きます。
そして、ヘスペリジンは毛細血管を丈夫にし血圧の上昇を防ぎます。
クエン酸は疲労回復に効果的です。
伊予柑だけでなく、蜜柑やオレンジなどの柑橘系は風邪の予防にピッタリです。
サプリメントで栄養補給するよりも、美味しい瑞々しい果物で栄養を摂取して健康に過ごしませんか?
参考
http://www.nourishment.nouko.net/2006/08/post_106.html

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