鍼灸エステサロン 世田谷二子玉川vvBのブログ

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ブルーベリー

こんにちは、飯塚です。

毎日ジメジメしていて本当にイヤになりますね。

今日は、夏に向けて旬を迎えるブル-ベリーについてご紹介します。

ブルーベリーは6月~8月に旬を迎えるツツジ科コケモモ属の小果樹で、主に3種類に分けられます。

・ハイブッシュブルーベリー:北アメリカ原産で、主に寒冷地や高冷地で栽培されています。果実が大きいのが特徴です。

・ラビットアイブルーベリー:アメリカ東南部原産で、果実が成熟する途中でウサギの目のように赤くなることからこの名前が付けられました。

・ローブッシュブルーベリー:野生種で北欧やアメリカ北東部からカナダ東部に広く自生しています。果実は小さく黒紫色で酸味が強いものが多いため主に加工用で使用されます。

国産では主に長野県、岩手県、青森県、千葉県などから出荷されています。海外からはアメリカ、ニュージーランドを中心に、チリやオーストラリア、カナダなどから、年間通じて輸入されています。

特徴的なのは、ブルーベリーは 自家不結実といって、同じ品種の花粉では受粉しないそうです。そのため、ブルーベリーの果樹園には複数の品種を混ぜて植えられ、出来た果実は一緒に収穫され、パックに詰められるため、そのパックには複数の品種が混じっています。たまに酸っぱいのがあるのはそのせいです。

昔から缶詰や、冷凍物、シロップ漬けなどがよく出回っていますが、生の果実もジューシーで美味しいらしいですよ。

ただ、物によって甘味酸味がかなり違うので、レシピがあるケーキなどに使う場合は要注意です。

主な栄養素は下記のとおりです。

・アントシアニン:目の疲労をやわらげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させます。また、目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きもあります。ポリフェノールの一種なので、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果もあります。

・ビタミンE:抗酸化作用があり、体内の火星酸素を減らし、老化を防ぎます。美肌にも効果的ですよ。

ブルーベリーを使ったレシピをいくつかご紹介します。

●ブルーベリーソース

~材料~

・ブルーベリー200g

・砂糖65g

・レモン1/2個

~作り方~

鍋に材料を全ていれ、火にかけ、木べらで実を潰しながら一煮立ちさせます。

弱火にして4~5分ほど煮詰めてとろみをつけます。(目安は木べらで「一」を書いた時に鍋底が見えるまでです。)

あら熱をとって冷蔵庫で冷やします。

アイスなら暖かいままでもおいしいので、レンジで少しだけ温めて使用するのもおすすめです。

●ブルーベリーとオレンジのスープ

~材料~

・冷凍ブルーベリー 460g

・オレンジジュース  1L

・黒砂糖       58g

・シナモン      小さじ1/4

・片栗粉       小さじ2

・水          小さじ2

・皮を取り除いてくずしたオレンジ   小さじ3/4

・プレーンヨーグルト

~作り方~

フライパンにブルーベリー、オレンジジュース、黒砂糖、シナモンを沸騰するまで混ぜます。

片栗粉を水に溶かし、ブルーベリーと混ぜたものに加え、透明になるまで混ぜ、それにオレンジを加えます。

ボールに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。



参考

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/BrueBerry/Brueberry.htm#Caburu

http://www.blueberry.org/jpn/d_recipe.htm

(画像はwebからいただきました。)


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