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紫外線の量が一番多い6月

2008年6 月26日木曜日 6時49分 emiri

おはようございますemiriです。梅雨明けも近くなり、気をつけなければいけない紫外線。ボディーボードをやっている時、一番気になる気を使うのが日焼け対策です。みなさんもレジャーだけでなく日常生活でも紫外線からしっかりお肌を守らなければいけない季節です。紫外線は天候に関係なくでています。しかも紫外線の量が一番多いのはこの6月なんです。この間、サロンで使用しているシェルクルール化粧品の研修会に出て、タイムリーな話題を沢山吸収してきましたので、皆さんにぜひお伝えしたいと思います。

まず、紫外線とは、UV(ウルトラバイオレット)といい、太陽からでる3種類のうちの1つです。割合は、赤外線45%・可視光線50%・紫外線5%、UVは、3種類ありますが、私たちの生活で影響があるものは、肌を黒くさせるUVA、当たるとヒリヒリして痛みを感じさせるUVBになります。日焼けのトラブルとして、老化・シワ・たるみが上げられ、紫外線を浴びると肌にあるコラーゲンの減少・変性で、シワ・たるみが出てきます。そこで紫外線を防ぐポイントです。

①日焼け止め・下地・ファンデーションで素顔の時間は作らない。
②化粧水のコットンパックで水分補給・美容液(水分の少ない肌は紫外線が入ったとき焼けやすい)毎日のパックは短時間でも効果的です
③日焼け止めはこまめにつけなおす・・・日焼け止めには、種類があり、(1):紫外線を熱エネルギーにかえ肌を守るタイプと紫外線を反射してはねかえすタイプがあります。(1)は、紫外線の吸収率は高いですが、塗り直さないと吸収する限界があります。(2)は、SPF・PAの数値が高く作れない代わりに、肌にのっている限り限度はないですが、白く残りやすいのが特徴です。

日焼け止めに表示されているSPFとPA
SPFは、2~50 UVBに対して、SPF数値×20分はもつという数値です。(個人差はあります)
PAは+、何もつけていない状態から2~4倍程度焼けるのを遅らせる++  4~8倍、+++ 8倍~以上。海・レジャーはこの数値がちょうどいいでしょう。数値が高くなるほど、肌に負担がかかります。皮脂や汗でくずれやすいので、こまめにつけなおすといいでしょう。

紫外線が一番強い時間帯は、10時~13時位です。室内にいても、窓から80%通過しています。また悪いことばかりでなく、長くあたるといけませんが、紫外線は殺菌効果もあります。研究で、紫外線を適度に浴びないとガンの発生率が上がるという発表もでています。上手にお手入れをして、夏を楽しんでくださいね!

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