鍼灸エステサロン 世田谷二子玉川vvBのブログ

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花粉症

今日は小雨のぱらつく寒い一日でしたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。
みなさんは大丈夫ですか?

私のまわりでは早くも花粉症で苦しんでいる友人がいます。毎年5月頃まで、仕事にも影響が出てしまう程辛いのだそうです。環境省の発表によると今年の花粉の総飛散量は、関東では平年の半分程度との事です。昨年に比べ今年は少し楽かもしれません。

花粉症とは、免疫系が誤動作するアレルギーのひとつです。

(1) 体は、外部から異物が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。
(2) 排除すると判断した場合、
(3) 体はこれと反応する物質を作る仕組みをもっています。この物質をIgE抗体といいます。
(4) 抗体ができた後、
(5) 再び花粉が体内に入ると、鼻の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。
(6) その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミン)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

くしゃみや鼻水、涙は異物を体の外に出そうとする生理作用なのですね。

アレルギーの抗体が作られなってしまう花粉症を治すことは難しいかもしれませんが、花粉対策マスクや、手洗い、うがい等での予防。適度な運動、バランスのとれた食事、睡眠をしっかり摂る事で免疫力を高めるなど当たり前の事ばかりですが、日々の生活を見直してみるのも良いかもしれません。セルフケアとして指圧やアロマテラピーはおすすめです。

●目のかゆみに効果的なつぼ(経穴)
承泣(しょうきゅう):瞳孔の下のくぼみの部分
中指をやや寝かせゆっくり圧を加えましょう。

●鼻水・鼻づまりに効果的なつぼ
迎香(げいこう):小鼻の両脇
少し強めに、こねるように押してみましょう。

●簡単にできるアロマテラピー
コットンに殺菌効果のあるペパーミントやユーカリのエッセンシャルオイルを1滴たらし、マスクやハンカチに挟むだけでもアロマテラピー効果を実感できます。

国民病とまでいわれている花粉症は今では都会病ともいわれていて環境やストレスも大きな原因です。
慌しい毎日の中で、ホッとできる時間が今何より私たちに必要なのかもしれませんね。


About The Author

私はヒーリングやリゾート、最近はお菓子作りに熱中する、代官山でエステサロンを開いている沖縄人です。 沖縄に生まれ、二十歳まで思い残すことなくしっかりと遊んでから東京に上京、それから今に至るまでいろいろな勉強をしてきました.観光やメーク、エステ、理容、鍼灸マッサージなど・・・。 エステのお仕事を始めてまもなく10年近くになりますが、よいお客様に恵まれ、今でも楽しく続けることができています。鍼灸マッサージの勉強をして、本格的に治療の世界にも入ることができたので、これからもさらにお客様の必要とするものに正確にご提供できるよう努めていきたいと思います。 あまり文章が上手ではありませんが、興味のあること、面白かったことなどを書きとめていくつもりです。これをご覧の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 好きな言葉:自由人 尊敬する人:両親 子供の頃のいい思い出:最高の高校生活

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