美容鍼灸・ブライダルエステサロン代官山vvB

美容鍼灸エステティシャンが自由に発信中

不眠解消で美肌作り

みなさん、こんにちは。飯塚です。

日々、暑さが増して夜も寝苦しい感じがしますね。最近、サロンのお客様にも不眠を訴えられる方が多く見られます。

睡眠は身体にとってもお肌にとっても調子を整えるためには重要な要素の一つです。いくら日々のケアや食事を気を付けていても、睡眠が充分でなければ効果が発揮されません。

人の細胞は寝ているときに生まれ変わります。だから、充分な睡眠が取れていないと老化が進んだり、肌荒れを起こしやすくなってしまうし、クマの原因にもなります。

それらのことを解消するために必要な睡眠時間の目安は一日6時間。可能であれば7時間とるのが理想的です。そして、遅くても0時半までには寝ましょう。寝付けなくても電気を消して暗い中で目を閉じているだけでも身体は休まります。眠れないからといってテレビなどを見るのはやめましょう。そして、朝起きたら朝日を浴びて身体に起床時間であることを知らせるようにすると1日元気に過ごせますよ。

また、不眠の方は次のようなことを行なわないように気を付けて下さい。

・帰宅前にコンビに寄る。(コンビニの照明は日中の太陽光と同じくらい明るいため脳が昼間だと勘違いしてしまいます。)

・寝る直前まで携帯やパソコンの画面を見ている。(携帯やパソコンの画面の光を見ることで脳が活性化されて寝付けなくなります。)

・20時以降にカフェインを摂る。(カフェインは脳を刺激し覚醒させます。)

・休日の朝寝坊(寝坊をすると起床時間がずれるため就寝時間も自然とずれていきます。起床時間は変えずに夜に支障のない程度の昼寝をすると良いでしょう。)

これらのようなことはつい行なってしまいがちですが、まずは1週間続けると(人にも寄りますが)睡眠の質の改善が見られると思います。

より質の良い睡眠を得たい方にお勧めな方法もいくつかご紹介します。

・寝る30分ほど前に柔軟を行なう(少し疲れていたほうが入眠しやすくなるのです。ポイントはゆっくりとした呼吸で行なうこと。)

・アロマオイルやお香などの良い香りで精神を安定させる。

・カーテンの遮光や騒音対策をして静かな暗闇を作る。

ぐっすりと寝てスッキリ目覚めて一日を気分良く過ごすことで、ストレスも減りさらに美肌に近づくようになりますよ。

今回は見ているだけで心が和むパンダの写真です。

e38391e383b3e38380

パンダは中国語で「熊猫」と書きます。日本では猫は「寝子」とも書くように暇さえあれば寝ているといったイメージが強いようです。「見た目は熊のようだけど良く寝るから猫」と考えて「熊猫」なのでしょうか?中国でも猫のイメージが同じなのかはわかりませんが、気持ち良さそうに寝ているパンダを見るとこっちまで眠くなってきませんか?


About The Author

kaco

Comments

Comments are closed.