和食は最高の美肌レシピ
こんにちは、飯塚です。
先日、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんと今年のミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さんが出演されている番組を見ました。
以前のブログでご紹介したエリカさんの著書「世界一の美女になるダイエット」をベースに彼女たちの普段の生活や食事などを紹介していました。
宮坂さんは本当に綺麗な方で、ただ細いのではなく女性らしいゴージャスなスタイルと瑞々しく健康的なハリとツヤのある肌がとても印象的でした。
その番組の中で、宮坂さんの1日のスケジュールを紹介していたのですが、朝は45分のランニングから始まり、ウォーキングの練習(15cmのヒールで行なうそうです・・)にジムトレーニング、英語のスピーチの練習など朝起きてから眠るまでスケジュールがみっちりと詰まっていました。
そんなスケジュールの中で、宮坂さんは1日3食きちんと摂っていました。彼女は朝を一番多く食べ、昼食、夕食と量を減らしていくのが自分に一番合っているので、毎日そのようにしていると言っていました。
「朝は王様のように食べ、昼はプリンスのように食べ、夜は貧者のように食べる」
英語のことわざなのですが、活動する朝、昼はしっかりと食べて、眠るだけの夜は少し食べるだけでも大丈夫ということです。
また、夕食を減らすと次の日の朝、空腹で起きるため自然と早起きになりますよ。
それでは、朝食は何をそんなに食べているのかというと、和食を食べることが多いそうです。
一例として↓
・玄米
・焼鮭(薄くオリーブオイルを塗っただけのもの)
・緑黄色野菜のたっぷり入ったお味噌汁
・きんぴらごぼう
本当に伝統的な和食の朝食ですよね。でも、和食は世界から見て理想的な栄養バランスのレシピが多いそうです。
私も朝は必ずお味噌汁を飲みます。お味噌は発酵食品のため身体を温める効果があります。また、朝に温めた食材を摂取することで冷えの予防になるので、お勧めです。
きんぴらごぼうは、食物繊維も豊富で根菜の効果で冷えが解消されるので、便秘気味の方に最適の料理です。
日本人は昔から海外の人から年齢不詳で実年齢よりも若く見られることが多いです。また、キメが細かくしっとりとしている日本人の肌は海外から羨まれてきました。それは、骨格や気候などの問題だけでなく、和食に含まれる様々な栄養素がアンチエイジングや美肌効果を持っているということではないでしょうか?
フレンチやイタリアンもおしゃれでおいしいのですが、一番日本人の健康に良い料理は和食なのです。今日から、1日に1食は和食を取り入れてみて下さいね。
参考文献
世界一の美女になるダイエット
著者:エリカ・アンギャル 発行所:株式会社 幻冬社

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