京つぶら(黒豆しぼり)
お久しぶりです。飯塚です。
今日お勧めの京都のお土産を紹介します。
京つぶら(黒豆しぼり) 京栗菓匠 若狭屋
まるまるとした丹波産の大粒黒豆を甘納豆風に仕上げたもので、黒豆の風味を残しながらほんのりとした甘みでとてもおいしいです。
黒豆(黒大豆)は皮にポリフェノールの一種アントシアニンを多量に含んでいます。
アントシアニンには以下のような効果があります。
・活性酵素の除去
過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、動脈硬化や糖尿病、ガンなどさまざまな疾患の原因にもなります。ポリフェノールはこの活性酸素に対抗する、抗酸化物質なの です。つまり活性酸素を除去することで、血液をさらさらにしたり、体脂肪をつきにくくしたり、その結果、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にもつながるとされています。
・美肌効果
皮膚に含まれているコラーゲン同士を結びつけ、その働きを強くします。その結果、肌の張りやつやがよくなるのです。
また、アントシアニン以外に含まれる栄養素の効果は以下の通りです。
・イソフラボン
黒大豆の胚芽部分に多く含まれている成分で、女性ホルモンと同じような働きがあり、更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病を未然に防ぐそうです。
・レシチン
コレステロールの吸収をよくします。同時にコレステロールの排泄を促すなど、老化防止物質といわれています。
・大豆たんぱく質
必須アミノ酸 11 種を含む良質なたんぱく質を豊富に含みます。低カロリー、低コレステロールであるばかりでなく、コレステロール調整効果や、抗肥満効果、老化防止効果もあるとされます。
・ビタミンB1B2
腎臓、循環器系の働きを整えます。皮膚の抵抗力をつけ、美肌作りにも欠かせないビタミンです。冬場は咳止めにも効果的です。
・サポニン
過酸化脂質の増加を防ぎ、高血脂症を予防すると同時に、脂肪の代謝を促し、肥満を予防します。
黒豆が正月などに縁起の良いものとして食べられるのにはこのような栄養素が多く含まれていることにも由来しています。
京都に行かれる際には、購入してみて下さいね。
参考
http://www.kireine.net/tokusyu/toku0108/body.html

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