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	<title>鍼灸エステサロン 世田谷二子玉川vvBのブログ &#187; kaco</title>
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		<title>秋の味覚代表・栗</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。先週末に京都の母校の学園祭に行ってきました。 後輩たちから国家試験の質問をされて、ちゃんと頑張っているんだなぁと、とても嬉しく感じました。 駅でお土産を探していると栗やお芋を使ったものが「季節限定」の表記でたくさん並んでいました。 栗は東洋でも西洋でも世界で食べられている木ノ実です。私たちが食べているのは種子に当たる部分ですので「ナッツ類」の扱いになります。 古くは縄文時代から食べられていたと言われ、平安時代の書物には「搗栗子（かちぐり）」や「平栗子（ひらぐり）」といった栗のお菓子（？）の記述があります。 また、果実だけでなく幹も耐久性が高く高級木材に分類され様々な場所に使われています。 そんな栗に含まれる栄養素の主成分は、糖質でブドウ糖やショ糖。それらを多く含むため甘みがあり、ご飯やパンの代用としてカロリー源になります。 その他にカリウム、葉酸、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維が豊富に含まれており、疲労回復、風邪の予防、整腸、便秘、貧血予防、肌の老化防止等に効果的です。 また、消化吸収が良く、体内で他の食物と合わさり栄養素の吸収を助けます。 栗を調理するにあたって一番手間がかかるのが皮むきですね。 沸騰したお湯で２～３分湯がくと鬼皮が柔らかくなりむきやすくなりますが、特に日本産のものは渋皮が剥きにくいようです。 栗は品種によって旬が少しずつ違っていて、また適した食べ方も違ってきます。 屋台の天津甘栗もおいしいですが、おうちで栗ご飯を炊いたり、煮物に入れるのもオススメですよ。 ただ、おうちで調理する場合は虫食いにだけは気をつけてくださいね。 参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA http://www.obuse-kuri.com/recipe/ http://www.kudamononavi.com/zukan/kuri.htm]]></description>
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		<title>秋鮭</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 02:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 今日は今、まさに旬の秋鮭を紹介します。 生の秋鮭を食べられる期間はあまり長くはありませんが、旬のものは一番栄養素が豊富ですので旬を逃さずに食べましょう。 9月～11月にとれるものは「秋味」と呼ばれ、秋を代表する味覚の一つです。中でも海から川に入る前の銀色に輝くものは「銀毛」と言われる上級品です。 川に入り、産卵期がどんどん近づくと卵に栄養がとられ、身も痩せて味が落ちてしまいますが、代わりにおいしい“いくら”がとれるんですよ。 秋鮭には、必須アミノ酸を多く含む良質のタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富です。 とくに生鮭には免疫力を高めたり、粘膜や皮膚の健康に良いビタミンA、血行を良くする働きがあるビタミンEやナイアシンが多く含まれていて、寒くなる季節に最適です。 また、ビタミンB群も豊富で、食欲の消化促進、口内炎、肌荒れ、貧血などの予防にも役立ちます。 そして、鮭は美肌食材の一つで、良質の油がお肌をしっとりと滑らかにしてくれます。 これから、乾燥の気になる季節ですのでピッタリの食材ですね。 ちなみに少量のオリーブオイルでソテーして食べるとお肌への効果が高いそうです。 今がまさに旬ですので、たくさん召し上がってくださいね。 参考 http://www.daiei.co.jp/food/season/200910_1_akizake.html]]></description>
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		<title>柘榴</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 今日はザクロについてご紹介します。 ザクロは見た目がグロテスクなため、ギリシア神話では冥界に属する食物として登場します。そして、ザクロを口にした女神が一年のうち食べた数の期間を冥界に行かなくてはならず、女神の母が嘆き悲しみ冬が生まれたと言われています。（詳しくは“ペルセポネ”について検索してみてください。） しかし、中の実はとても美しい赤色で、果汁はカクテルに使用されることもあります。 また、その実に色が似ていることからガーネットは別名、柘榴石と呼ばれています。 ギリシア神話以外にもいろいろな話に登場するザクロですが、主に多産や豊穣、子宝などの象徴として扱われることが多いです。 理由としては、種子が多いことや種子に微量にエストロゲンに似た成分が含まれる（このため原産地のイランでは、ザクロのことを「生命の果実」と呼びます）ことなどが挙げられますが、ザクロジュースやサプリメントにはエストロゲンに似た効果は期待できないそうなので気をつけてくださいね。 なお、結構大きな実に見えますが、皮と種を除いた可食部分は2割程度しかありません。 旬は9月～11月 ●選び方 生食用として選ぶときは、成熟して果皮の割れているもの（店頭には割れているものはほとんどありませんが、基本的には熟して食べごろになったものが並んでいるようです。）を選びましょう。 室温でも、皮を剥かなければかなり日持ちします。また、密封して冷蔵しておけば２～3ヶ月間は保存が聞きます。 ●食べ方 皮の数カ所に軽く切れ目をいれ、水を入れたボウルの中でいくつかに剥がすように割り、さらに薄皮と実をはずしていくと、中の赤い実が飛び散ったり、手に色が着くのを防ぐことが出来ます。皮と白い薄皮はすくって捨てましょう。 ザクロにはカリウムや食物繊維などの他にも、ビタミン群（ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ナイアシン）、アミノ酸、カリウム、タンニンなどの栄養成分が含まれています。 中でも、カリウムは水分補給を助けて便秘解消、タンニンは美肌効果やガン予防効果、かぜ予防効果などがあります。 生のままやジュースなどで食べることが多いですが、こんな食べ方↓はいかがですか？ ～女性には嬉しいヘルシーざくろチョコムース～ ざくろ　　1個 木綿豆腐　　150ｇ（約半丁） メープルシロップ　　大さじ2 ココアパウダー　　大さじ1 粉寒天　　小さじ1 水　　小さじ1 飾り用ヨーグルト　　大さじ１ ※飾り用ヨーグルトは使用しなくてもよいです。 1：沸騰したお湯につぶした木綿豆腐を入れて、１分ゆで、布巾をひいたざるにあけ、水気をよく切っておきます。 2：ざくろの赤い実を取り出し、大さじ１杯分は飾り用に取っておきます。10秒ほどミキサーにかけて白い種と赤い果汁を分離させます。（ミキサーのない方は、すり鉢とすり棒を用意して、すりつぶします。） 3：分離させたものを布巾などで包み、ジュースを絞ります。 4：絞ったジュースを小鍋に入れ、中火にかけてアクを取り除きながら、分量が1/3になるまで煮詰めてざくろソースを作ります。 5：ミキサーに水気を絞った木綿豆腐、メープルシロップ、ココアパウダーを入れて、クリーム状になるまでよく混ぜます。（ミキサーがない場合は、すり鉢とすり棒を用意して、クリーム状になるまでよくすりつぶします。） 6：水でふやかした寒天を加え、さらによく混ぜたものを、器に移し、冷蔵庫で１時間冷やします。 7：冷えたチョコムースにヨーグルト、ざくろソース、飾り用ざくろを飾り付けて、できあがりです。 （画像はwebからいただきました。） 参考 http://www.nice-body.jp/diet/syokuzai/autumn/autumn_syun18.html http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/zakuro-page/zakuro.htm http://dailylifesupport.com/cooking/healthy_ingredient-calendar/zakuro.html http://ja.wikipedia.org/wiki/ザクロ http://ja.wikipedia.org/wiki/ペルセポネー http://allabout.co.jp/gm/gc/65980/3/]]></description>
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		<title>食べるお花～イチジク～</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 今日は、私の大好きなイチジクについてご紹介します。 原産地は、アラビア半島です。花を咲かせない果実と思われたことから漢字で「無花果 」と書きますが、じつは食べている部分が花の集まりなんですよ。 最近は、サラダに食用のお花を散らしたりしますが、イチジクはまさに元祖食べられるお花。 そんなイチジクは歴史が長く、小麦よりも古い人類最古の栽培食物ではないかといわれています。ある科学雑誌には、ヨルダン渓谷にある約1万1400年前の遺跡から野生種ではないイチジクの実が発掘されたと記述があります。また、これらの繁殖には人間の手が必要であることから、当時の人々が食用に栽培を始めたのではないかと考えられています。 他には、古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれており、さらには旧約聖書にも数多く登場します。 原産国であるアラビア半島で誕生したイチジクは、その後ヨーロッパからペルシャ、中国へと伝わり、日本へは江戸時代に中国から長崎に運ばれてきました。当初は薬用（切断部から出てくる白い液体にタンパク質分解酵素は含まれていて、現在でもイボ取りなどの民間療法に使われています。）として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ食用として親しまれるようになったそうです。 旬は９月頃。日持ちしないので、買ったりいただいたらすぐに食べましょう。 栄養成分は、食物繊維のペクチンの他に少量ですが、ビタミンＢ１・Ｂ２・Ｃ、カルシウム、鉄分も含まれています。その他に、比較的多くカリウムを含んでいます。ペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれているので便秘改善にも期待できます。 また、白い乳液は、フィシンといい、リパーゼ、アミラーゼ、パーオキシダーゼを含みます。 ペクチン：コレステロールの排出をするため動脈硬化やガンの予防、便秘改善効果的です。 フィシン：タンパク質を分解します。リパーゼは脂肪を分解、アミラーゼはでんぷんを分解し消化吸収を促進し、パーオキシダーゼは、ガン予防の効果があります。 カリウム：血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの防止に効果的です。 ○選び方 ふっくらと大きくて果皮に張りと弾力があり、香りのよいものを選びましょう。 へたの切り口に白い液がついているものは新鮮な証拠。お尻の部分が裂けそうになり、ヘタのところまで赤褐色に染まると食べ頃です。 果皮に傷があるものやしなびているもの、お尻の部分が割れすぎているものは避けたほうがよいでしょう。 また、未熟ないちじくは胃を痛めることがあるので注意してください。 生のままかぶりついたり、ドライイチジクをおやつにつまむのもおいしいですが、もっと長い期間楽しみたいという方にオススメのレシピです。 ～イチジクのジャム～ ●材料 イチジク：500ｇ 砂糖：200ｇ レモン果汁（市販のものでOK）：１/２個 ●作り方 ・イチジクを洗って皮をむき、１cmくらいの厚さにスライスする。 ・スライスしたイチジクと水１/２カップ、レモン果汁と一緒に鍋に入れる。 ・砂糖を入れ、強火にかける。（水の量は果汁によって調節する。） ・沸騰してきたら中火にし、（焦げ付かないように木ベラでかき混ぜながら）浮いてくるアクを丁寧にすくいとる。 ・イチジクが透きとおり、果肉がくずれて、まったりしたら火を止めて冷ましたら出来上がりです。 （画像はwebからいただきました。） 参考 http://www.kudamononavi.com/zukan/fig.htm http://www.nourishment.nouko.net/post_26.html http://cookpad.com/recipe/425802]]></description>
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		<title>里芋</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 03:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 まだまだ暑いですね。 皆さんはどこかにご旅行などに行かれたのでしょうか？ 今日はこれから美味しくなる里芋についてご紹介します。 里芋は品種がいくつかあり（詳しくは下記にてご紹介します。）、品種によって時期が多少ズレますが、8月～10月が旬といわれています。 主な原産地は千葉県、埼玉県、鹿児島県、宮崎県です。 里芋の品種は、子芋専用品種（親芋は子芋・孫芋に養分を奪われるため、子芋や孫芋を食用とするタイプ）、親・子芋専用品種（子芋・孫芋の出来る数が子芋専用品種より少なく親芋・子芋共に食用にできるタイプ）、親芋専用品種（子芋の出来る数が少なく、親芋が大きくなるタイプ）の３つに大きく分けられ、その中にいくつかの品種があります。 ～里芋の品種～ ●子芋専用品種 ・石川早生：小型の球形で直径は３ｃｍ程度、粘質で皮離れがよく淡白な味わいが特徴です。　関東から関西にかけて栽培されています。 ・土垂：ころんとした楕円形が特徴の肉質がねっとりしていて、柔らかいサトイモです。　関東地方で多く栽培されています。 ●親、子芋専用品種 ・セレベス：インドネシアのセレベス島から伝えられた、芽が赤のが特徴の煮物に向いているサトイモです。寒さに弱いので、九州地方で栽培されています。 ・八つ頭 ：親芋と小芋が分球せず、塊状になっています。ホックリとしていて、味もよく、里芋の中では高級品です。、お正月のお節料理に使うわれることも多いです。 ●親芋専用品種 ・筍芋：名称の由来は地上に頭を出している形がたけのこによく似ているところから来ています。また京芋とも呼ばれ、長さ60cmほどになることもあります。また寒さに弱いため、九州で栽培されていて、煮くずれをしにくいことから煮物に最適です。 こんなに色々な種類のある里芋は栄養もたっぷり含まれています。 主成分はでんぷん質ですが、水分が多いので芋類の中では低カロリーです。 また、里芋独特のヌメリは、水溶性食物繊維であるガラクタンとムチンによるもので、炭水化物とたんぱく質の結合したものなんだそうです。 ・ガラクタン：脳細胞を活性化させ痴呆やボケを予防する効果があります。また、免疫性も高め、がんの発生・進行を防ぎ、風邪の予防にも働く成分です。さらに消化を促進する作用もあり、整腸と便秘の解消に大変効果的です。 ・ムチン：体内に入るとグルクロン酸に変わり、胃や腸壁の潰瘍を予防し肝臓を強化し、たんぱく質の消化吸収を助ける作用や、滋養強壮作用があります。 ・カリウム：体内の余分な塩分を排出し高血圧やむくみを防ぎます。 ・ビタミンB１：糖質の分解を助けるます。 ・食物繊維：便通を促し、体内のコレステロールや毒素を排泄します。 また、胃腸の調子を整え、食欲も増進させる効果もある低カロリーの里芋は、便秘で悩む方、ダイエットしたい方、健康を考える方にお勧めの食材なんです。 皆さんも里芋をたくさん食べて残暑を乗り切りましょう。 （画像はwebからいただきました。） 参考 http://www.city.funabashi.chiba.jp/ichi-kanri/shunsyoku/shokuzai/seika/satoimo.htm http://www.j-medical.net/food/f-satoimo.html]]></description>
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		<title>和梨～シャリシャリ・Juicy～</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 今日はこれから旬を迎える梨についてご紹介します。 梨はとても歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたと言われています。 ただ、現代の身の柔らかい梨は明治以降に開発されたものなんだそうです。 梨の旬は７月～１０月なので、これからおいしく熟れた梨が店頭に並びますよ。 また、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があって、「赤梨」は“幸水”と“豊水”などの果皮が茶色ものを、「青梨」は“二十世紀梨”のような果皮が緑色のものを指します。 おいしい梨の見分け方は、形がよく果皮に張りがあること、同じ大きさなら重みがあるものをえらんでください。また、軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いものが良いそうです。果皮のザラザラ感（茶色い斑点）は熟すにつれて減り、食べ頃になるとツルツルになるそうです。二十世紀梨などの緑色の梨は少し黄色っぽくなれば甘みが出てるサインです。幸水などの茶色い梨は適度な赤みのものを選んでください。 主な栄養素は、食物繊維、ソルビトール、カリウム、アスパラギン酸です。 水分と食物繊維が比較的多く、便をやわらかくする糖アルコールの一種「ソルビトール」を含んでいるので便秘予防に効果があります。また、カリウムは高血圧予防に効果があり、梨に含まれるアミノ酸の一種の「アスパラギン酸」は利尿作用に有効です。 ◎梨のレシピ◎ ～和梨のジャム～ 材料 ・梨　５００ｇ ・グラニュー糖　　１５０ｇ ・レモン果汁　　１個～１.５個 作り方 ・梨は皮を剥き、４等分して薄切りにします。 ・材料を鍋に入れ、アクを丁寧に掬いながら、２０分ほど弱火でコトコト煮ます。 ・冷ましたら出来上がりです。 （温かいままアイスクリームと食べても美味しいですよ。） 参考 http://www.kudamononavi.com/zukan/jpnpear.htm http://cookpad.com/recipe/417025 （画像はwebからいただきました。）]]></description>
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		<title>畑のエメラルド・枝豆</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 今日も暑いですね・・。先日、隅田川の花火大会を実家の屋上から見ました。 ニュートンの万有引力を花火で表現しているものがあって、りんごが樹から落ちる様子をちゃんと表現していて私のお気に入りです。 花火を見ながらつまんでいたのが枝豆。 夏は“冷たいビールに枝豆”という方も多いのではないでしょうか？ 枝豆は5月～10月まで楽しむことができますが、最も旬なのは6月～8月の暑い時期です。 ちなみに枝豆という野菜はなく、大豆を未熟なうちに枝ごと収穫したものの呼び名なんです。なので、黒豆の枝豆というもの存在します。サヤと豆が黒みを帯びていて香りがよく、味が濃くて甘みも強いのが特徴です。（漫画「美味しんぼ」にも出てきてましたよ。） 未熟な大豆なので、栄養分はその成熟度や品種によって変化しますが、下記のような栄養素が含まれています。 蛋白質、脂質、糖質、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄等のミネラル類、ビタミンＡ・Ｅ・Ｋ・Ｂ１・Ｂ２・Ｃ、ナイアシン、葉酸、食物繊維など また、大豆にないビタミンCも含まれ、美肌効果も期待できます。枝豆のたんぱく質に含まれるメチオニンという物質がビタミンB1、B2と共にアルコール分解を助け肝臓の負担を和らげる効果があるため、 ビールのお供としては最適といわれています。 腹持ちも良いので代謝の下がっている夏に食べ過ぎを防止するのにも役立ちます。 枝豆の選び方と保存方法ですが、まず、緑色が濃く鮮やかで、しっかりけば立っていて、豆が大きくさやがふっくらとしたもので、 枝つきの場合は、さやが密生しているもの、葉がついている場合は、葉に張りのあるものを選びましょう。 また、鮮度が落ちると甘みや風味が損なわれやすいので、買ってきたらすぐに塩茹でし、残ったら冷凍保存しましょう。 塩ゆでも美味しいのですが、もう一つレシピを載せておきますね。 ●枝豆ポタージュ● ～材料（4人分）～ ・枝豆（正味）：１００g ・絹ごし豆腐：２００g ・塩、こしょう ・水：１カップ ～作り方～ 1.　枝豆は熱湯でゆで、ざるに上げて粗熱を取る。さやから出し、薄皮をむく。 2.　枝豆は仕上げに使う適量を除き、ミキサーに入れ、絹ごし豆腐、水カップ1を加え、なめらかになるまで撹拌し、塩・こしょう各少々で味を調える。 3.　器に注ぎ、仕上げ用にとっておいた枝豆を浮かせる。 簡単ですので、試してみてくださいね。 参考 http://mrs.allabout.co.jp/contents/mrs_p1_0019_c/vegetable/CU20080703A/index/ http://www.shunmaga.jp/zukan/yasai/edamame/edamame.htm http://club.panasonic.jp/diet/monthly_recipe/08c.html http://www.kyounoryouri.jp/recipe/6087_枝豆ポタージュ.html?cmp=n210 （画像はwebからいただきました。）]]></description>
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		<title>とうもろこし</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 03:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 花火大会もちらほらはじまっているみたいですね。 縁日でこんがりと焼けたとうもろこしの香りがすると自然とお腹が減ってしまいますよね。 今日は、６月～９月中旬にかけて旬を迎えるとうもろこしを紹介します。 とうもろこしは主に３種類の品種にわけられます。 ・バイカラー種：白粒種と黄粒種の一代雑種で、メンデルの法則通り３対１の割合で黄色と白の粒が現れるためバイカラーコーンと呼ばれています。 ・黄粒種：ゴールデンコーンとも呼ばれ、粒が濃い黄色の品種です。 ・白粒種：粒が白っぽく柔らかい品種です。 とうもろこしは時間と共に糖分がでんぷんに変化してしまうので、できるだけ早く茹でるか蒸すなどの下処理をしましょう。 また、糖分やでんぷん質などの炭水化物を多く含む食材で、ビタミンB群も多く含まれます。 下記に定番のコーンスープ（ポタージュ）のレシピを載せておきますね。 ◎レシピ◎ ○コーンスープ○ ～材料～ ・とうもろこし：３,４本 ・牛乳：４００ｃｃ ・コンソメ：１ケ ・塩、こしょう：少々 ～作り方～ ・とうもろこし（ゆでたもの・新鮮なら生でもOKです）を芯からはずします。 ・はずした実をすべてと半量の牛乳を入れて１分ほどミキサーにかけます。 （滑らかになるまで何度もかけてください） ・舐めてみて滑らかになったのを確認したら、鍋にあけ残りの牛乳、塩コショウ、コンソメを入れて一煮立ちさせます。 ・器に入れてパセリを飾ったら完成です。 スープも美味しいですが、そのまま茹でてかぶりつくのも夏らしくていいですよね。 今、安く出ていますのでたくさん食べてくださいね。 参考 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/corn/sweetcorn.htm http://cookpad.com/category/1302/recipe?page=5 （画像はwebからいただきました。）]]></description>
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		<title>ブルーベリー</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 08:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 毎日ジメジメしていて本当にイヤになりますね。 今日は、夏に向けて旬を迎えるブル－ベリーについてご紹介します。 ブルーベリーは６月～８月に旬を迎えるツツジ科コケモモ属の小果樹で、主に３種類に分けられます。 ・ハイブッシュブルーベリー：北アメリカ原産で、主に寒冷地や高冷地で栽培されています。果実が大きいのが特徴です。 ・ラビットアイブルーベリー：アメリカ東南部原産で、果実が成熟する途中でウサギの目のように赤くなることからこの名前が付けられました。 ・ローブッシュブルーベリー：野生種で北欧やアメリカ北東部からカナダ東部に広く自生しています。果実は小さく黒紫色で酸味が強いものが多いため主に加工用で使用されます。 国産では主に長野県、岩手県、青森県、千葉県などから出荷されています。海外からはアメリカ、ニュージーランドを中心に、チリやオーストラリア、カナダなどから、年間通じて輸入されています。 特徴的なのは、ブルーベリーは 自家不結実といって、同じ品種の花粉では受粉しないそうです。そのため、ブルーベリーの果樹園には複数の品種を混ぜて植えられ、出来た果実は一緒に収穫され、パックに詰められるため､そのパックには複数の品種が混じっています。たまに酸っぱいのがあるのはそのせいです。 昔から缶詰や、冷凍物、シロップ漬けなどがよく出回っていますが、生の果実もジューシーで美味しいらしいですよ。 ただ、物によって甘味酸味がかなり違うので､レシピがあるケーキなどに使う場合は要注意です。 主な栄養素は下記のとおりです。 ・アントシアニン：目の疲労をやわらげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させます。また、目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きもあります。ポリフェノールの一種なので、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果もあります。 ・ビタミンE：抗酸化作用があり、体内の火星酸素を減らし、老化を防ぎます。美肌にも効果的ですよ。 ブルーベリーを使ったレシピをいくつかご紹介します。 ●ブルーベリーソース ～材料～ ・ブルーベリー200g ・砂糖65g ・レモン1/2個 ～作り方～ 鍋に材料を全ていれ、火にかけ、木べらで実を潰しながら一煮立ちさせます。 弱火にして４～５分ほど煮詰めてとろみをつけます。（目安は木べらで「一」を書いた時に鍋底が見えるまでです。） あら熱をとって冷蔵庫で冷やします。 アイスなら暖かいままでもおいしいので、レンジで少しだけ温めて使用するのもおすすめです。 ●ブルーベリーとオレンジのスープ ～材料～ ・冷凍ブルーベリー　460g ・オレンジジュース　　1L ・黒砂糖　　　　　　　58ｇ ・シナモン　　　　　　小さじ1／4 ・片栗粉　　　　　　　小さじ2 ・水　　　　　　　　　　小さじ2 ・皮を取り除いてくずしたオレンジ　　　小さじ3／4 ・プレーンヨーグルト ～作り方～ フライパンにブルーベリー、オレンジジュース、黒砂糖、シナモンを沸騰するまで混ぜます。 片栗粉を水に溶かし、ブルーベリーと混ぜたものに加え、透明になるまで混ぜ、それにオレンジを加えます。 ボールに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。 参考 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/BrueBerry/Brueberry.htm#Caburu http://www.blueberry.org/jpn/d_recipe.htm （画像はwebからいただきました。）]]></description>
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		<title>赤・黄色・パプリカ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 03:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaco</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは、飯塚です。 今日はこれから旬を迎える野菜：パプリカをご紹介します。 パスタやピザ、パエリヤに使われることの多いパプリカは6月～8月が旬です。 でも、全国で栽培されていてハウス栽培もあるので、厳密な旬をいうものはなくなってきているそうです。 実はパプリカはナス科トウガラシ属の植物。辛くないように品種改良されたもので、獅子唐辛子なども同じだそうです。 緑色のピーマンは未熟なうちに収穫したもので、完熟させると赤ピーマンになります。ただ、赤くなるのにはさらに7週間もかかるそうなので、出荷量が少なく、価格が高くなるのです。 また、パプリカは本来ハンガリーから輸入されていた赤く平たいもので、今一般に出回っているパプリカといわれているものはヨーロッパでつくられたベル型ピーマンと言われる物なんだそうです。しかも、このベル型ピーマンには赤や黄色だけでなくオレンジ、紫、黒、茶色もあるそうです！ 黒パプリカ↓ちょっと不気味ですね・・・ 紫パプリカ↓作り物みたいですね。 ～含まれている成分～ ●ビタミンC：普通のピーマンもたくさん含んでいますが、パプリカのほうがさらに倍以上たくさん含んでいます。特にオレンジのものはたった1/6個、赤色は1/3個分で、一日の必要量を摂取することができるそうです。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。 ●カロチン：これもピーマンにも多いのですが、さらにオレンジのピーマンには３０倍以上含まれているそうです。抗発ガン作用や免疫賦活作用のほかに体内でビタミンＡに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして､喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。 ちなみに、オレンジと赤のピーマンが太陽をいっぱい浴びた分、栄養価が一番高いそうです。 パプリカは甘みがあるので、生や少量のオリーブオイルで炒めて軽く塩コショウで味付けすると料理の付け合せとしても最適です。 私は夏野菜カレーでカラフルなパプリカをゴロゴロ入れるのもお気に入りです。 そろそろ夏バテになる方も出てくると思いますので、ビタミンたっぷりのパプリカで元気になってくださいね。 参考 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/piment/piment.htm （画像はwebからいただきました。）]]></description>
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