'沖縄' 内の投稿
こんばんは、今日は一日良いお天気でしたね。
久しぶりの洗濯日和で、朝から大忙しの方もいたのではないでしょうか?
我が家の洗濯物を取り込んだ時には、すでにひんやりと冷たく、少しだけ寂しーい気持ちになりましたが…
お天気がいいと何より歩くのが気持ちいいですよねー今日は青空を眺めながら出勤しました。
サロンの行き帰り渋谷ー代官山まで、早歩きで20分程歩いているのですが、これがなかなか気持ちの良い時間なんです。
思えば最初は健康の為にと半ば義務的に頑張って歩いていたのですが、景色の中に色んな発見があったり、気持ちをリセットしたり、色々考えたりするのにも必要な欠かせない日課になっています。最近は駅の階段を駆け上がってもゼェゼェすることが無くなり、久米島を自転車で6時間で1周できたり、この日課のおかげで、体力も少しはついてきたんじゃないかなーと思う今日この頃です。
2007年11 月13日火曜日 1時09分
miyagi
関東地方は台風9号の上陸で昨夜から午前中にかけて大荒れのお天気となりました。
台風がくると、生まれ育った沖縄を思い出します。
沖縄は台風銀座といわれる程台風が頻繁に上陸します。歴史においても災害の原因のほとんどが台風であると記されています。
沖縄気象台が2003年2月に作成した資料によると、台風は年平均26.7個発生。そのうち平均7個の台風が沖縄地方に接近するそうです。
台風の影響を大きく受けてしまうため暴風対策としての住居は独特です。赤瓦の屋根は、なめらかな曲線を描き直接風を受けない工夫を、また赤瓦が暴風に吹き飛ばされないよう、漆喰で固め、家の周囲にも石垣を築き家を守っています。最近ではコンクリート瓦、建物自体もコンクリートが一般的なようですが…あの有名なガジュマルの木も防風林として植えられたものだそうです。
小学生の時、台風上陸のニュースが流れると子供ながら気持ちがそわそわして、懐中電灯やろうそくなどを枕元に準備し、「明日きっと学校お休みだな」と心で確認して、翌朝なぜかいつもより早く目が覚め外を見ると快晴で、「ガクッ」とした記憶があります。(不謹慎ですね…)
雨は止んだようですが、まだまだ風が強いようですのでお仕事の行き帰り頭上にも充分気をつけてくださいね。
私も心して帰ります!
2007年9 月7日金曜日 12時20分
miyagi
ゴールデンウィークも終わり今年前半の大きなイベントが終わってしまったーという感じでしょうか。。。
ゆっくりのんびり休めた方、旅行をしてリフレッシュできた方、もしかしたら休日出勤していた方、お疲れ様でした。
今回のゴールデンウィーク、最終日を除いて良いお天気に恵まれましたねー日差しは真夏並みの強さでした。
うっかり日焼けをしてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一年を通して紫外線の量のピーク時は5月~8月。「えっ!5月でも?」とびっくりされている方いらっしゃいますか?そうなんです、5月~8月はほぼ同じ量の紫外線量と言われています。また曇りの日でも紫外線は私たちの肌に降り注いでいます。
紫外線を悪者にするわけではありませんが、シミやしわをつくる一番の外的要因ではないでしょうか。
「しみはわかるけどしわもできちゃうの?」という声が聞こえてきました。はい、しわも紫外線が大きくかかわってくるんですよ。
私たちの皮膚には皮膚の95%を占める真皮というところがあります。真皮には、血管、リンパ管、神経、毛根、皮脂腺、汗腺などが集まっています。そして肌の弾力をつくるという重要な働きをしています。弾力のある肌、ない肌はここで決定されます。それは真皮のなかの膠原繊維(コラーゲン)や弾力繊維(エラスチン)の働きによるものです。どちらもひも状の繊維で真皮の中でからみ合うようにして存在しています。
これらの繊維は肌の老化や紫外線などにより破壊され切れていきます。若い方でも、紫外線を大量に浴びれば肌の弾力を失い肌の老化を早めることに繋がるともいえます。早めの紫外線対策を今から始めましょう。
5年後、10年後の自分が悲しまないように。
余談ですが、私の実家のある沖縄では、毎日ハワイ並みの紫外線量が降り注いでいます。沖縄に行ったことのある方は御存知かもしれませんが、沖縄の人達は日中出歩きません。
沖縄の女性は海に行っても長袖のシャツを着、帽子を深くかぶり、観光客が肌を焼くためにビーチで横になりサンオイルを塗っているのを、遠くの日陰から日焼け止めを塗りながら眺めていますので、すぐ地元の人だと分かります。私の母も歳をとっていますが例外ではなく、洗濯物を干す時には、日焼け止めを塗り、長袖のシャツを着て、「よくこんなの売ってたねー」という位大きなつばのある帽子をかぶり、完全防御をして挑んでいます。
日々、ハワイ並みの紫外線と戦っているわけですね。
*これからが紫外線のピークです。紫外線対策をできることから始めてみましょう*
2007年5 月7日月曜日 23時55分
miyagi
先日、沖縄の友人から綺麗な絵葉書が届きました。よーく見ると画用紙を葉書サイズに切り抜き、桜の花が手書きで描かれ,そこには美しい文字で近況報告が書かれていました。
彼女は早くに結婚して子供を2人授かりました。残念なことに一昨年ご主人と離婚してしまい、学校を転校させるのは可愛そうとのことで2人の子供は旦那様とその両親で育てていく事になりました。昨年、彼女に会った時「今は離れ離れで辛いけど、子供が大人になった時、精神的、経済的にも支えてあげられるように自立を目指しているの」と力強く話していたのが印象的でした。それから約1年ぶりの報告でした。
ここからは彼女の言葉で。。。(抜粋)
「看護師になる夢は、私の残りの人生を患者さんに尽くしたいという願いでもありますが、子供の行きたい学校の資金を貯める事も理由の一つです。特に下の子は幼稚園から動物のお医者さんになりたいといい続けてきました。5年生になった今もその夢は変わらないと言っています。今後夢が変わるかもしれませんが親として子供の夢をサポートしてあげたいと思っています。これから幾度となく困難が待ち受けているかもしれませんが持ち前の根性で乗り越えていきたいと思います」と、頼もしい力強い言葉でした。
30代後半の彼女ですが、無事に大学の看護学科に合格し今年から4年間奨学金で大学に通うことになったそうです。すごいですねー
何か新しいことに挑戦する時には勇気が必要です。年齢を重ねていくにつれ、その壁はどんどん高くなっていると感じていらっしゃる方も多いと思います。私自身も最近勇気が足りないなーと思っていたところにこの絵葉書でした。
もしかしたら私にも、今読んで下さっている皆様にも何か新しいことに挑戦する時が来ているのかもしれません。
2007年3 月31日土曜日 1時30分
miyagi
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