waya | 2009 年 7 月 2 日
こんにちは、渡辺です。
梅雨も終わりに近づきもうすぐレインブーツともさよならですね。
それにともない、サンダルとこんにちはです。
ムダ毛の処理でトラブルお肌にならないために、ご存知の方も多いとは思いますがカミソリによる負担の少ない処理をご紹介させていただきます。
・まず、雑菌が入り込まないように出来るだけ清潔な状態で処理をしてください。
・毛やお肌が柔らかくなっている方が負担が少なく処理 出来ますので、お風呂やお風呂上りが良いかと思います。
・カミソリのすべりを良くするために、あわ立てた石鹸や乳液、クリームを塗り 、毛の流れに沿って優しくなでるようにそってください。
・処理後は冷やしたタオルや保冷剤などでクールダウンさせてあげてください。炎症をしずめトラブルを防いでくれます。
・冷やした後は、ローションやクリームなどで保湿をしっかりしてください。
また、ムダ毛処理の方法はいくつかありますが、毛抜きなどをご使用になりますと、そこから雑菌などが 侵入し、炎症をおこしてしまう可能性があり、脱毛クリームやテープは、お肌がかぶれたり、角質を毛と一緒にとってしまったりとトラブルの原因をつくってしまいます。クリームをご使用の場合はパッチテストを必ず行なってくださいね。
お顔だけでなく、お体もきちんとケアをしてもっともっと綺麗になってください☆
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kaco | 2009 年 7 月 1 日
こんにちは、飯塚です。
最近、暑くなってきて汗をよくかくので、メイク崩れが起こりやすいですね。
また、この季節になると気になるのが毛穴の開きや黒ずみです。特にお顔の毛穴の開きは目に付きやすく、様々なお手入れをされている方も多いと思います。
毛穴の開きは大きく4つのタイプに分類されます。タイプの特徴とそれぞれに合ったケアの仕方を紹介します。
・たるみ毛穴
年齢とともに毛穴が縦にひろがり、特に頬に毛穴が涙型になっているのか特徴です。毛穴の周りを支えるコラーゲン繊維が弾力を失い、伸びてたるんだ状態になっています。30歳を過ぎたころから見られるようになります。
ケア:コラーゲン繊維の弾力を取り戻すことが必要なので、コラーゲンを増やす効果が高いレチノールを含む美容液を使いましょう。使い始めはカサつく感じがする方もいると思いますが、続けていく内に肌が慣れてきますが、敏感肌の方は様子を見ながら回数を増やして行って下さい。ピーリングやビタミンCイオン導入(美容皮膚科などで肌に微弱な電流を流し、ビタミンC導入体を肌の奥まで届ける方法)もお勧めです。
・脂漏性皮膚炎
皮脂分泌のバランスが乱れ、皮膚に炎症が起きた状態。鼻のまわりから頬にかけて赤くかゆみあるのが特徴です。主に食生活の乱れやストレスなどが原因で、特に季節の変わり目に悪化します。
ケア:肌が敏感になり、トラブルが起きやすいタイプなので、刺激の強い化粧品は避けて敏感肌用化粧品を使いましょう。ビタミンC誘導体配合の化粧品だと刺激も少なくシミ、シワの予防も出来ます。また、食習慣の改善を心がけ、特に脂っこい食べ物の摂取は控えましょう。
・角質肥厚
外に出ようとする皮脂と皮膚表面の角質が混じってできた角栓が、毛穴の出入り口に詰まった状態。オイリー肌の人によく起こり、鼻の頭や小鼻の毛穴が黒ずみ、触るとザラザラしているのが特徴です。
ケア:毛穴の黒ずみやザラザラした手触りの正体の角栓を出来にくくするために、ピーリングやスクラブを含まない刺激の弱いタイプの酵素洗顔料で余分な角質を取り除きましょう。
・ただの皮脂分泌
毛穴の黒っぽさや、毛穴の出口を押すと白い皮脂が出てくるのが特徴です。正確にはトラブルではなく自然現象です。
ケア:自然現象なのでこれ以上毛穴を小さくすることは出来ませんが、これ以上目立たせないために、レチノールやビタミンC誘導体配合の化粧水、レチノール配合美容液で基本のケアを行い、さらに2週間に1回ピーリングを行なうと効果的です。また、角栓を取るパックは毛穴が広がってしまうのでやめましょう。
ここまで4つのタイプを紹介しましたが、最後の1つ以外は何らかのトラブルで毛穴が広がってしまっているというものなので、ケアをすれば元の大きさまでは戻すことが可能です。
しかし、毛穴の大きさというのはほとんどが遺伝なので、生まれつきの大きさをお化粧品などのケアで変えることは出来ないのだそうです。
けれど、老化によるたるみや日々の生活の中での毛穴の汚れなどはケアすることで肌表面のキメが整うため見た目にも滑らかな肌を得ることは可能ですので、遺伝だからと諦めずに正しいケアをしましょう。
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kaco | 2009 年 6 月 26 日
みなさん、こんにちは。飯塚です。
日々、暑さが増して夜も寝苦しい感じがしますね。最近、サロンのお客様にも不眠を訴えられる方が多く見られます。
睡眠は身体にとってもお肌にとっても調子を整えるためには重要な要素の一つです。いくら日々のケアや食事を気を付けていても、睡眠が充分でなければ効果が発揮されません。
人の細胞は寝ているときに生まれ変わります。だから、充分な睡眠が取れていないと老化が進んだり、肌荒れを起こしやすくなってしまうし、クマの原因にもなります。
それらのことを解消するために必要な睡眠時間の目安は一日6時間。可能であれば7時間とるのが理想的です。そして、遅くても0時半までには寝ましょう。寝付けなくても電気を消して暗い中で目を閉じているだけでも身体は休まります。眠れないからといってテレビなどを見るのはやめましょう。そして、朝起きたら朝日を浴びて身体に起床時間であることを知らせるようにすると1日元気に過ごせますよ。
また、不眠の方は次のようなことを行なわないように気を付けて下さい。
・帰宅前にコンビに寄る。(コンビニの照明は日中の太陽光と同じくらい明るいため脳が昼間だと勘違いしてしまいます。)
・寝る直前まで携帯やパソコンの画面を見ている。(携帯やパソコンの画面の光を見ることで脳が活性化されて寝付けなくなります。)
・20時以降にカフェインを摂る。(カフェインは脳を刺激し覚醒させます。)
・休日の朝寝坊(寝坊をすると起床時間がずれるため就寝時間も自然とずれていきます。起床時間は変えずに夜に支障のない程度の昼寝をすると良いでしょう。)
これらのようなことはつい行なってしまいがちですが、まずは1週間続けると(人にも寄りますが)睡眠の質の改善が見られると思います。
より質の良い睡眠を得たい方にお勧めな方法もいくつかご紹介します。
・寝る30分ほど前に柔軟を行なう(少し疲れていたほうが入眠しやすくなるのです。ポイントはゆっくりとした呼吸で行なうこと。)
・アロマオイルやお香などの良い香りで精神を安定させる。
・カーテンの遮光や騒音対策をして静かな暗闇を作る。
ぐっすりと寝てスッキリ目覚めて一日を気分良く過ごすことで、ストレスも減りさらに美肌に近づくようになりますよ。
今回は見ているだけで心が和むパンダの写真です。
パンダは中国語で「熊猫」と書きます。日本では猫は「寝子」とも書くように暇さえあれば寝ているといったイメージが強いようです。「見た目は熊のようだけど良く寝るから猫」と考えて「熊猫」なのでしょうか?中国でも猫のイメージが同じなのかはわかりませんが、気持ち良さそうに寝ているパンダを見るとこっちまで眠くなってきませんか?
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kaco | 2009 年 6 月 25 日
みなさん、こんにちは。飯塚です。
梅雨に入ってジメジメした日が続いていますね。こんなときは何に対してもやる気がなくなってしまいます。また、これからは日差しが強くなる季節で一番気になるのがシミですよね?シミの一番の原因は紫外線ですが、日に当たらないで生活するのは不可能です。
それなので、もともと、お肌にはメラニンの沈着を防ぐ機能が備わっているのだそうです。その機能を高めるためにお化粧品を使うのもいいのですが、そんなときにぜひ食べて貰いたいのがフルーツです。
フルーツは食物繊維が豊富な上に抗酸化成分が含まれています。また、代謝や消化を促す酵素、美容には欠かせないビタミン類も豊富なのです。
抗酸化成分とは、作物が自分自身を紫外線から守るために産生するもので、トマトのリコピンが代表的です。主に緑黄色野菜や果物に多く含まれていて、その他には大豆やゴマなどにも含まれています。私たちはそれらの食品を食べることで体内に取り込むことが出来ます。
よく果物は糖分が含まれているから太りやすいと考えている方もいますが、果物に含まれる糖分とお砂糖を一緒に考えてはいけません。食後やおやつにアイスを食べる方がよっぽど太りやすいのです。
近年、日本人の果物の摂取量は非常に少なく、20~30歳代では、一日に100gに満たない人がほとんどなのだそうです。
果物は一日200gを目安に摂取すると良いと言われています。200gはりんごなら1個分、みかんなら2個分に相当します。
そう考えるといきなり1日200g食べるのは時間も手間もかかりそうですよね?まずは量にこだわらず、果物を毎日食べる習慣をつけるようにするのがいいと思います。そうは言っても皮を剥くのや種がめんどくさいという方にお勧めなのがベリー類。買ってきて水洗いをしてタッパーに入れておけば好きなときにちょっとつまむことが出来ます。
また、これからはスイカの美味しい季節です。スイカは切るのは大変ですが、小さくカットしてタッパーに保存しておけば変色することもほとんどなく、日持ちもする方なのでとてもお勧めです。リコピンが大量に含まれているのもお勧めのポイントですよ。
毎日の食生活に果物を取り入れて、シミのない美しい肌を目指しましょう!
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