'痩身・ダイエット' 内の投稿
今日もまた脳内ホルモンのお話です。
脳内の満腹感を伝達するホルモンがセロトニンです。「幸せホルモン」とも言われるように不安感やイライラを抑える効果もあり、減少してしまうと精神的に不安定な状態になってしまう危険もあります。セロトニンの原料はトリプトファン(必須アミノ酸)という動物性のたんぱく質に多く含まれ、ブドウ糖のサポートなしでは脳へ運ばれず脂肪細胞から分泌される女性ホルモンも必須です。
増やすためには良質なたんぱく質をしっかり摂ることが基本なのですね。甘いものを食べると、ほんわか幸せな気持になれるのは間接的に脳内のセロトニン量が増えるからなのでしょうね。
ダイエット=甘いもの厳禁!!
という定義は、量と食べる時間が問題なだけで、少量を、なるべく早い時間に食べるなら、ダイエットを続けている方でも問題ないと思います。時には甘いものも上手に活用してストレスを解消するのもダイエットでつまずかない方法の一つかもしれません。
2007年2 月12日月曜日 0時53分
miyagi
レプチンという言葉を聞いたことがありますか?
1994年に発見された新しいホルモンで脂肪細胞が己の体脂肪量を調節するため自ら分泌しているものです。脂肪の量をしっかり見張り増えたり減ったりを脳に伝えています。強力な摂食、抑制とエネルギー増加作用
(交感神経の活動)を持つのでギリシャ語で「痩せる」を意味するleptosに由来して命名されたそうです。
レプチンは大脳の視床下部というところに作用して食欲を抑えエネルギー消費を高める働きがあります。レプチンの生理作用により食欲が低下しエネルギー消費量が増え、体重を一定に保つしくみになっています。ところが早食いなどの食べ方ではレプチンが分泌される間もなく食べてしまうので食欲が抑制されず食べ過ぎてしまいます。
そのため早食いは太りやすい状態を招いてしまうのですね。
一方で、急激に体重を減らすと体脂肪が減るのと同時にレプチン量も一気に低下します。そうなると、このままでは飢えてしまう!と危険を察知し、もとあった体脂肪量へ戻ろうとします。同時に副交感神経を優位にしエネルギー消費を抑えようと働きかけます。その為体重がある時期から減らなくなったりリバウンドしてしまうのはこの仕組みがあるからだといわれています。
体重を減らすにもこのシステムに気づかれない程度に日常の代謝レベルを上げゆっくり体脂肪を落とし、キープしていけば順調に痩せれて、リバウンドをしなくてもすむということですね。さあ、今日から毎回の食事をゆっくりよく噛んで味わい、レプチンが分泌されるのを待ってあげましょう ^^
2007年2 月10日土曜日 9時51分
miyagi
最近、テレビや雑誌を見ると健康に関する内容の番組や記事がとても増えたなと感じます。それだけ人々の健康に関する意識が高まってきているのでしょうね。
今日は急激なダイエットはなぜリバウンドしてしまうのか?考えてみたいと思います。「食べたい!」という気持ちは私たち人間が持っている本能、生きていく上で大切な欲求の一つです。人類の歴史は飢えとの戦いで、私たちの体は食物が入ると一生懸命エネルギーを脂肪として蓄え体を守っていくようプログラムされています。
急激にダイエットをすると、危機感を感じエネルギーを脂肪にして蓄えようとする脂肪細胞自身と、脳にある食欲や摂食を司る中枢が制御しようと働きます。ダイエット経験のある方はご存知かと思いますが、
「ダイエットを何度か繰り返していると以前よりも痩せるのが難しくなる」という説はこういう体のメカニズムを考えるととても自然なことなのです。
その為、急激なダイエットはリバウンドしやすいのですね。次回は脳内で分泌されているダイエットに関わるホルモンについてもう少し詳しくお話します。
2007年2 月8日木曜日 17時26分
miyagi
以前お話した ミネラル豆乳の続きがあります。豆乳が飲めなくて悲鳴をあげていた彼女はあれからすっかりミネラル豆乳の虜になりました。
もともとダイエットに興味を持っていた彼女はミネラル豆乳とアロママッサージプラス鍼灸を組み合わせてダイエットをしていく事を決意しました。
最初の1ヶ月は週に2回の施術と主に食生活の改善。2ヶ月目からはウォーキングを中心とした日常生活での基礎体力作り。(万歩計をつけることにより一日の目標も立てやすいようです)最近では1ヶ月に2回の施術になり、本人の強い意志と努力の結果半年経った今LLサイズからMサイズに、体重11㎏減のダイエットに成功しています。(現在進行形です)
無理なダイエットをしていないのと豆乳効果でお肌はピカピカ元気一杯です。会う度に魅力的になっていて女性の私が見てもキラキラ輝いている彼女ですので、今年は恋の話も聴けるかもしれませんね。
2007年2 月7日水曜日 9時45分
miyagi
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