美容鍼灸・ブライダルエステサロン代官山vvB

美容鍼灸エステティシャンが自由に発信中

美容鍼効果の持続

miyagi | 2009年2月26日

こんばんは。miyagiです。今日からしばらくの間、最近多くいただいている美容鍼についてのご質問にお答えしていこうと思います。

「美容鍼の効果はどれくらい持続するの?」

施術の効果には個人差があり、また施術の回数、間隔によっても異なってきます。
初回の効果は3日から1週間程持続したとおっしゃるお客様が多いようです。
ただなかには、一日しか持たなかったという20代の方もいらっしゃれば、
50代のお客様でも1ヶ月位は持続したという方など様々です。
これは鍼を使用しないフェイシャルマッサージについても同様です。

お客様のお話を聴いていると、施術後にゆっくり休んだ時と、そのまま飲みに行って睡眠が足りない時とでは明らかに肌のハリや艶などの「持ち」が違ってくるようです。
美容鍼の後はなるべくゆっくり休める状態を作ってあげると効果もその分持続するのではないかなと思います。

今日は一日寒かったですね。天気予報が当たれば明日は雪になってしまうかもしれません。しっかり寒さ対策をしてお出かください!

産休のお知らせと感謝(emiri)

emiri | 2009年1月24日

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これからの夢

emiri | 2008年12月10日

成長しながら、一つ一つ良いと思うものを創りあげていくのが今後の夢です。
salonや、会社の枠を越えて、各分野のスペシャリストと連携し、刺激し合い、お客様に提案、提供できる環境を整えていきたいです。また、自分の得意分野を生かし、チームのサポートにも力を入れていければと考えています。
いつも大切に思っていることは「ユーモアを持ち、私にできることを心を込めてする」こと。心を込めて立ち上げたこのsalonは様々な可能性があり、東洋医学の素晴らしさ、西洋医学の知見から正しく状況を判断し、オーダーメイドでキメの細かいアプローチができる他のsalonにはない強みがあります。スタッフ・技術・ホスピタリティーに特化している信頼できる良い仲間に巡り合えました。
これからも、探究心をもって、高めあい、足を運んでいただいたお客様にフアンになっていただけるようなサロンでありつづけたいと思っています。
女性は、心が充実してくると顔・肌・声に潤いが出てきます。内側からの輝き、人に優しくできたり、周りの人も幸せにできるようなお手伝いをさせていただければ嬉しいです。

安産の灸

emiri | 2008年11月25日

エミューブーツ

寒くなってきましたね-!
もこもこのエミューブーツがマイブームです☆カワイイし、かなり暖かいのでビックリです。

さて、maternityライフも、7ヶ月に入り、babyも私自身も、かなり快適になってきました。

初期の頃は、冗談も言えなくなる位、気持ち悪くなったり、人生初あんなに大好きなごはんの時間が嫌いになったり(笑)。本当に具合が悪いのに、悪そうに見えなかったみたいで(笑)。。。でもずいぶん、周りの友達やダンナさんには心配してもらいました。

性別も、どうやら女の子らしいよと先生から言われました。また変更になるかもしれませんが。。マタニティーは、不思議がいっぱい!自分の体や気持ちの変化に、職業柄興味深々の毎日です。

冷え性で、今の季節お悩みの方や、妊娠中で、足のむくみ、冷えが気になる方に、今日はお灸をお勧めします。まず、私が最近やっている『安産の灸』をご紹介します。

安産の灸とは、東洋医学で伝わる安産のつぼ三陰交に、お灸をします。妊娠初期は、刺激が強いと流産する可能性もあるということなので、16週に入るまでは、控えてください。やってよい時期は、5ヶ月(16週以降)と言われていますが、体調が安定する6ヶ月以降の安定期に自分の体調がよい時にやりましょう。

産婦人科の医師によっても、その効果が学会で発表されているほどです。

三陰交とは、足にあるつぼで、足の内果の指4本分上にあるもので、1つのつぼで、足の内側にある3つの経絡の効果を得られる重要なつぼで、女性の婦人科疾患や、冷え性改善・健康維持に欠かせないつぼで、『婦人の三里』ともよばれています。

お灸は、色んなタイプがあり、直接もぐさをすえる、灸点紙というものをはってその上に間接的にすえる、手軽なタイプとして、千年灸のようなシールタイプがあります。そして、棒灸という棒状のものもあり、私は、これに最近はまっています。

棒灸は、温灸で、自分で、すえられないところも比較的でき、熱を調節しやすいので、とてもよいです。

効果として、

  1. 陣痛が軽い
  2. 分娩時間が短くすむ、産後の回復をよくする
  3. 足のむくみだるさの解消(冷え性の方にも大変有効)
  4. 子宮内条件を整える
  5. 赤ちゃんの消化器系が丈夫になる

などが挙げられています。なんて、いいことずくめ!つわりに足三里、手のつぼ陽池、首のつぽ天柱などを使ったりします。

逆子の治療に足の至陰というつぼを使うと、副作用はなく、成功率は早期発見で、90パーセント以上という研究もだしている産婦人科の医師もいます。妊娠を期に、お灸を勧められ、鍼灸の良さに気づく妊婦さんも多いようです。

棒灸(温灸)

自分で体調のよい時は、毎日やるといいですよ。リラックスして、食事、入浴前後はできるだけ避けて、赤ちゃんのことを思い浮かべながら、お灸をします。自分ですえるお灸のようなタイプで、はじめは3壮くらいから始め、月数が進むにつれ、増やして20壮から25壮にします。

けして熱いのを我慢しなくてよいので、じわっと温まる程度がいいです。棒灸は、手軽でテクニックもさほどいりません。換気をできるところで、やるといいですよ。暖かくして、風邪も予防してくださいね。

そう考えてみると、エミューブーツは、足の経穴の”三陰交”付近をしっかり温めてくれて優れものです(笑)