2007年4 月の投稿

心地よい眠りへ

「私なんだかよく眠れないの」「私は寝ても寝ても寝たりなくて疲労がなかなかとれないんだ」

先日カフェでこういう会話が聞こえてきました。みなさんはどちらかにあてはまりますか?

特にこの時期は交感神経の働きが活発になる為、昼間の緊張が取りきれず夜はなかなか眠りに入れないという方も少なくありません。仕事や人間関係などストレスによって神経が高ぶっているのに加え、「眠らなきゃいけない!!」という焦りから益々目が覚めてしまうため眠れぬ夜が続いてしまう…眠れない当人にとってこんなに辛いことはありません。

私も以前眠れない夜が続いたことがあり色々試してみましたが、眠れない時には昼間の緊張を取ることから始めてみるといいと思います。

まずは入浴から。

ぬるめのお湯に好きな香りのオイルを数滴たらしゆっくり大きく深呼吸をしましょう。眠れないという方に共通しているのは呼吸が浅いことです。ゆっくり深呼吸することによって身体が忘れていたリラックス感を気づかせてあげましょう。入眠に導く効果の高いエッセンシャルオイルには、、ローズ、カモミールメリッサ、マージョラム、ラベンダー等がありますが、ご自身がホッとする香りや、嗅いだ瞬間に「気持ちがいいー」と思う香りは今、身体にとって必要な香りである場合が多いので直感を信じて試してみてください。

寝る前の一杯のハーブティーもお勧めです。
《バルサム》 レモンバームともいわれるこのハーブは神経の緊張と不安、それに伴う神経性消化不良を静めるのに役立ちます
              
《カモミール》 不眠症、神経性消化不良、恐怖症などの鎮静効果のあるハーブで、抗炎症作用、月経痛にも効果があります。
       

ぐっすり眠れる本(マイケル・ヴァン・ストレイトン・著  島津 智・訳)の中の快眠16の法則より

(1)全ての迷信を無視すること。夢を見なくても発狂しません。眠らなくても成長します。
(2)自分自身の体内時計を調整すること。何時に寝ようが毎朝同じ時間に起きなさい
(3)普通の”量の睡眠などありません。あなたに必要なものが必要量です。
(4)喫煙の習慣があれば、少なくとも深夜はタバコなしですますように。
(5)カフェイン摂取量をかなり減らしてください。カフェイン抜きの代用品を見つけましょう。
(6)空腹でベッドに入らないことと、脂っこい消化不良の食物を胃の中に詰め込まないように。
(7)ベッドの温度は暑すぎず寒すぎず。
(8)寝間着、夜着は肌触りがよく気持ちの良いものを。
(9)寝付くのにアルコールに助けて貰わないこと。
(10)痩せ薬や、失敗ダイエットを続けないように。
(11)温かい風呂に15分間浸かりリラックスできるハーブの抽出液を少し使用すると大変効果があります。
(12)リラックスの技術(マッサージやストレッチなど)をやってみましょう。
(13)体重をコントロールしましょう、定期的な食事時間を守ってください。夕食は特に重要です。
(14)息切れがする程度の事を毎日30分やってみて下さい。
(15)深く考えすぎないでください。特に昨日、先週、昨年の事にエネルギーを注ぐのはやめましょう。
(16)最後に夜の休息が不安によって追い払われたときには思い切って起きてください。眠くなるまでベッドに入らないように。

個人的に効果があったのは2番の何時に寝ても同じ早い時間に強制的に起きるようにしていたら、そのうち体が疲れ自然に眠れるようになっていました。最近なかなか眠りに入れないという方はこのうちのどれか一つでも取り入れてみてください。

また寝ても寝ても寝たりない方には夢をよく見たり、疲労がとりきれず残っていると感じる方が多いようです。今日から規則正しい生活を心がけ体内時計を調節しましょう。寝る前にストレッチやアロママッサージで体の疲れを取る事も大切です。そして、心がワクワク活き活きするような新しいことに挑戦してみるのも良いかもしれません。

    
 

 

コメントを追加 2007年4 月24日火曜日 23時38分 miyagi

えり整骨院

えり先生今日は、大田区平和島にある「えり整骨院」の永理先生がサロンに来てくださいました。永理先生とは今から12年前、八丁堀にあるタラソテラピスト学院を通じナショナル整体学院(渋谷校)で出会いました。
その頃永理先生はJALに勤めながら柔道整復師を目指し精力的に活動していました。学校を卒業後下北沢の接骨院で実績を積み、平成15年5月「えり整骨院」を開業、来月4年目を迎えます。

私もオープニングスタッフとして1年間お世話になり貴重な経験をさせて頂きました。接骨院というと一般的に男性的なイメージですが、えり整骨院はアロマの香り漂う素敵な治療院です。女性がとても行きやすいので、女性の患者さんが多いのも特徴です。

治療院に入るとアロマの香りでホッとし、えり先生の笑顔で癒されます。女性スタッフも明るく、優しい斎藤先生、頼りになるバランス整体の佐藤先生も、治療院の魅力の一つになっています。今話題の酸素セラピーも取り入れ、治療院はいつも患者さんで一杯です。平和島に行く機会がありましたら、ぜひ立ち寄って見て下さい。

気軽に高濃度の酸素を吸入できるエアナジーもお勧めです。

えり整骨院
タラソテラピスト学院
ナショナル整体学院

コメントを追加 2007年4 月11日水曜日 23時55分 miyagi

優しい顔になったね

久しぶりに会ったお友達に「顔が昔に比べて優しい顔になったねー」と言われ、喜んでいいのか悲しいのか複雑な気持ちになったことはありませんか?

この「優しい顔になった」はサロンに初めていらっしゃるお客様の動機の一つになっているようです。ゆっくり自分の顔を見ることもなく日々の忙しさに流され、自分の事はついつい後回し。友人の言葉でいつもより意識して自分の顔を見てみると、そういえば全体的になんだかもったりとした感じ…?以前はあごのラインがもうちょっとすっきりしてたのにな…目元もこんな感じだったっかな…?両手で顔全体を上に引き上げ、そうそうこんな感じだったのよね…と鏡の中の自分と会話してみたり…

顔の「老い」は、輪郭の変化から始まります。10代20代前半の頃の写真と比べると、ほとんどの方は輪郭、特にあごのラインの変化に気づくと思います。 この変化は皮膚のたるみが原因といわれ、そのたるみとは皮膚細胞間の結合が緩んでくるため皮膚が弾力を失い同時に筋肉も衰えて皮膚を支えられなくなる為に起こる老化現象の一つです。また輪郭だけでなく鼻のわきあたりの毛穴が最近目立ってきたような気がする、というのもたるみが原因です。丸だった毛穴が下にひっぱられ縦長の円になった状態をイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。

対策としてはお肌に水分をたっぷり与え、血行をよくし、新陳代謝を活発にすることが大切になってきます。日々の基本的なお手入れの中でも乳液やクリームをつけるとき顔の中心から外側に向かって手のひら全体でのばしたり、顔全体を軽く指先でトントントントンと叩くだけでも効果的です。

気になる方は、早速今晩から試してみましょう。今日の自分の行いが、明日の自分をつくります。

コメントを追加 2007年4 月3日火曜日 23時43分 miyagi


2007 年 4 月
« 3 月   5 月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ユーザーメニュー