『安産の灸』
寒くなってきましたね-!
もこもこのエミューブーツがマイブームです☆
カワイイし、かなり暖かいのでビックリです。
初期の頃は、冗談も言えなくなる位、気持ち悪くなったり、人生初あんなに大好きなごはんの時間が嫌いになったり(笑)
本当に具合が悪いのに、悪そうに見えなかったみたいで(笑)
でもずいぶん、周りの友達やダンナさんには心配してもらいました。
性別も、どうやら女の子らしいよと先生から言われました。また変更になるかもしれませんが。。
マタニティーは、不思議がいっぱい!
自分の体や気持ちの変化に、職業柄興味深々の毎日です。
冷え性で、今の季節お悩みの方や、妊娠中で、足のむくみ、冷えが気になる方に、今日はお灸をお勧めします。
まず、私が最近やっている『安産の灸』
をご紹介します。
安産の灸とは、東洋医学で伝わる安産のつぼ三陰交に、お灸をするわけです。
妊娠初期は、刺激が強いと流産する可能性もあるということなので、
16週に入るまでは、控えてください。
やってよい時期は、5ヶ月(16週以降)と言われていますが、体調が安定する6ヶ月以降の安定期に自分の体調がよい時にやりましょう。
産婦人科の医師によっても、その効果が学会で発表されているほどです。
三陰交とは、足にあるつぼで、足の内果の指4本分上にあるもので、1つのつぼで、足の内側にある3つの経絡の効果を得られる重要なつぼで、女性の婦人科疾患や、冷え性改善・健康維持に欠かせないつぼで、『婦人の三里』ともよばれています。
お灸は、色んなタイプがあり、直接もぐさをすえる、灸点紙というものをはってその上に間接的にすえる、手軽なタイプとして、千年灸のようなシールタイプがあります。
そして、棒灸という棒状のものもあり、私は、これに最近はまっています。
棒灸は、温灸で、自分で、すえられないところも比較的でき、熱を調節しやすいので、とてもよいです。
効果として、
① 陣痛が軽い
② 分娩時間が短くすむ、産後の回復をよくする
③ 足のむくみだるさの解消(冷え性の方にも大変有効)
④ 子宮内条件を整える
⑤ 赤ちゃんの消化器系が丈夫になる
と言われています。
なんて、いいことずくめ
つわりに足三里、手のつぼ陽池、首のつぽ天柱などを使ったりします。
逆子の治療に足の至陰というつぼを使うと、副作用はなく、成功率は早期発見で、90パーセント以上という研究もだしている産婦人科の医師もいます。
妊娠を期に、お灸を勧められ、鍼灸の良さに気づく妊婦さんも多いようです。
自分で体調のよい時は、毎日やるといいですよ
リラックスして、食事、入浴前後はできるだけ避けて、赤ちゃんのことを思い浮かべながら、お灸をします。
自分ですえるお灸のようなタイプ初めは、3壮くらいから始め、月数が進むにつれ、増やして20壮から25壮に。
けして熱いのを我慢しなくてよいので、じわっと温まる程度で。
棒灸は、手軽でテクニックもいりません。
換気をできるところで、やるといいですよ。
暖かくして、風邪も予防していって下さいね
。
そう考えると、エミューブーツは、足の穴の、三陰交付近をしっかり温めてくれて優れものです(笑)
コメントを追加 2008年11 月25日火曜日 19時49分 emiri

