美容鍼灸・ブライダルエステサロン代官山vvB

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吹き出物

kaco | 2009年10月7日

こんにちは、飯塚です。

食欲の秋ということで食べ物が美味しく感じられ、色々と食べ過ぎてしまいますね。

バランス良く食べられているのなら良いのですが、ついついお菓子を食べ過ぎてしまって吹き出物が出来てしまっていたりしませんか?

吹き出物やニキビは化膿性疾患の一つで、何らかの原因で身体に熱が発生していると考えられます。その熱と老廃物(余分な栄養素や分解・解毒しきれなかった毒素)が組み合わさると主に顔に症状が表れるのです。

また、肉類やお菓子の食べすぎ、暴飲暴食などをすると消化器官に負担がかかり、動きが鈍くなる為、未消化の食べ物が吸収され、血液中の異物を増やし結果的に肌を荒らすことになります。

その他にも、寝不足やストレスで身体に疲れが溜まっていると、東洋医学的には「肝」が上手く機能していない状態となり、血液を浄化する機能が落ちて老廃物を排除できなくなっていると考えます。

このように、吹き出物はストレスや疲労からも出来やすくなりますが、やはり一番の原因は食べ物にあります。

吹き出物を治すためには、血液の流れをスムーズにする必要があります。血液中の老廃物が多くなると血液がドロドロの状態になり、皮膚の栄養状態が悪くなる為、抵抗力が低下し細菌が繁殖しやすくなります。

血液の流れを良くするといって水をたくさん飲む方がいますが、それに合う人と合わない人がいます。

水を飲んだ方が良い人は身体に熱が篭っていて上手く出て行くことが出来ない為、水分を摂って気化熱を利用して熱を下げる必要があります。

反対に熱を放出し続けている人は水を飲むとさらに熱が出て行ってしまうため身体が余計に体温を上げようとして更に熱を産生してしまいます。合わせて、水分を身体に貯めて熱が逃げていくのを防ごうとするため、むくみの原因となります。

また、肌を清潔に保つことも大切ですので、ダブル洗顔をきちんと毎日行なうようにしましょう。

吹き出物が出来ると治るまで時間が掛かりますし、メイクもあんまり楽しくなくなってしまいます。

生活を見直してきれいな肌を目指しましょう。

参考文献

顔をみれば病気がわかる

著者:猪越恭也 発行者:木谷東男 発行所:株式会社 草思社 2004年7月23日第2刷発行

肌荒れに効くツボ

kaco | 2009年10月3日

こんにちは、飯塚です。

日々、気温が下がって過ごしやすくなってきましたね。

今日は肌荒れに効果があると言われているツボを紹介します。

・大椎(だいつい)・・・首を前に傾けたときにでっぱる骨のすぐ下にあります

刺激方法:指で押してもよいのですが、束にした爪楊枝でトントンとつつく様にするのがいいでしょう。また、入浴時に暖かいシャワーを当てるのも効果的です。

・地倉(ちそう)・・・口角の両端のところにあります

刺激方法;押しにくい部分なので爪を立てると刺激しやすいです。また、爪楊枝の尖っていない方で押すのも効果的です。

この2つをお肌のお手入れの際に刺激することで、お手入れの効果が上がりますのでぜひ試してみてくださいね。

参考

図解 快感ツボセラピー 1997年7月20日発行 著者:赤司洋子 発行所:成美堂出版