oyai | 2009年12月31日
お久しぶりです。小柳出です。
早いもので、2009年も残りわずかとなりましたね。皆さんにとっては、どんな一年でしたでしょうか?
私個人的には、いい意味で変化の多い年で、内容の濃い1年でした。
新しく学ぶことも多く、改めて自分自身と対話する事の多かった年でもありました。来年は、今年吸収したことをどんどん放出していけるように邁進したいと思いますので宜しくお願い致します。
話は変わりまして、皆さん大晦日と言えば年越し蕎麦ですね。そもそも年越しそばの由来は、様々ありますが「人生は蕎麦のように細く長く生きる」という、延命長寿の願いを込めて食べる。という説が多いようですね。
蕎麦については以前にも渡辺が掲載しましたが、
蕎麦はでんぷんが主成分でルチン、良質な蛋白質、ビタミンB郡、ミネラル、食物繊維などを豊富に含んだ栄養価の高い食材です。また、毛細血管を強くするルチンはビタミンCの吸収を助け、肌の老化予防や風邪予防にもなります。
蕎麦は、温・冷どちらでも美味しくいただけます。折角ですから、年越しそばを食べる予定の無かった方も年越しそばを食べて今年一年を締め括りませんか。
それでは、皆様良いお年をお迎えください。
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kaco | 2009年12月24日
みなさん、こんにちは。飯塚です。
今日はクリスマスイブ、明日はクリスマスということで、みなさん色々とご予定があるかと思います。
クリスマスには、ブッシュ・ド・ノエルやクロカンブッシュなど甘くておいしいお菓子が定番ですが、英国ではジンジャーブレッドクッキーやジンジャーブレッドハウスもはずすことの出来ないクリスマスのお菓子なんです。
ジンジャー=生姜なので、クッキーに生姜?とちょっと苦手な感じがするかもしれませんが、生姜は粉末か絞り汁のみを使用して、蜂蜜などで味付けするので甘さ控えめのおいしいものなんですよ。
古くはイギリスでペストが流行った時には、当時のイギリス国王ヘンリー八世が生姜の成分がペストの予防に役立つとして国民に生姜を食べるように勧め、その後、イギリスを始めとする欧米では、ジンジャーブレッドやジンジャークッキーが頻繁に食べられるようになったそうです。
生姜自信にはペストなどを直接治す効果はありませんが、体内の血行を促進したり循環機能を高める効果によって生姜を食べることで身体が外から入ってくる異物に対して防衛機能が高まり、様々な疾病を要望する効果があると考えられます。
そして、生姜には血液の循環をスムーズに行えるように働きかけ、身体を温めてくれる効果や生姜の胃や腸に対する刺激で消化機能を促進させたり、発汗作用や循環機能の活性化などからその不要なものを取り除く解毒の効果もあります。
今年の年末は生姜を食べて身体の中から大掃除(解毒)をして、元気に新年を迎えてみませんか?
参考
http://www.syouga.net/basic/kounou.html
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kaco | 2009年12月10日
こんにちは、飯塚です。
最近は昼間でも風が吹くと寒くて、コートなしでは外出できないくらいですね。手や足の先が冷えてお困りの方も多いのではないでしょうか?
冬になると冷えと同様に気になるのが乾燥ですよね。実は、冷えと乾燥の改善は同時に行なえるんです。
お肌が乾燥すると目の周りに細かいシワが出来てしまったり、頬が粉をふいたようになりファンデーションののりが悪くなりますね。
化粧水やクリームで保湿・保護を行なうのはもちろん必要ですが、表面の潤いをコントロールしても乾燥肌を改善することは出来ません。身体の内側から潤っていくことが必要になります。
食事に関しては、ブログで何度も紹介しているように、アボガドやオリーブオイルなど身体に良い油を摂取することで身体の中にある水分を逃がさないようにすることが出来ます。
しかし、それらの成分を運ぶ血液や血流が良い状態でないと効果は現れません。特に10代・20代の乾燥肌の原因は貧血や血行不良によるものが多いと言われいています。
検査では貧血と診断されていなくても、乾燥の酷い人は血流に問題がある可能性があります。
血流とは主に心臓から送り出された血液の量や勢いのことです。動脈の中を流れている血液は心臓からの勢いを利用していますが、静脈の中の血液は筋肉を使って心臓まで戻っていきます。運動をしている人は全身の筋肉をよく動かしているので、心臓に血液がちゃんと帰ってくるので、心臓の一回の動きで送り出される血液の量も多く、その分勢いもあります。そのため、全身の末端(主に指先)まで血液が行き届き、栄養も補給され、冷えも起こりにくくなります。
一方、運動をあまりしない人は筋肉の動きが少ない為、心臓に返ってくる血液の量も少なく、心臓から送り出される血液の勢いも量も少なくなり末端まで血液が行き届きません。血液が届かないということは栄養も補給されていないということになります。
それでは、せっかくお肌に良いものを摂取してもムダになってしまいます。
冬は寒くて家でコタツに入ってじっとしていたくなりますが、お風呂上りの柔軟など、簡単なものから始めると良いと思いますので、冬でも冷え知らずのうるうる素肌を目指して頑張りましょう!
参考
顔を見れば病気がわかる 著者:猪越恭也 発行者:木谷東男 発行所:株式会社草思社 2004年7月23日 第2刷発行
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kaco | 2009年12月3日
こんにちは、飯塚です。
一昨年くらいから人気が出てきて、去年はものすごい数が売れたという湯たんぽ。
省エネやエコにもなり、光熱費も節約出来るのでとても便利です。
カバーも可愛らしいものや手触りの良いものなどたくさんあって、最近は旅行用の湯たんぽなんてのもあるそうです。でも、旅行先で一体どこからお湯を手に入れるのでしょう?
これからの季節はどうしても手足が冷えてしまいがちですが、湯たんぽを使うことで冷えを緩和することができます。
足の下に置いたり、お腹に抱えたり、膝の上に置いておくことで暖房で部屋を温めるよりも簡単に身体を温められますよ。
特に一人暮らしの方は湯たんぽとブランケットを使えば暖房を過剰に使う必要がなくなるので光熱費も安く済みます。
コードなどもないので何処でも使用できるのもいいですよね。
ただ、お湯を入れた際には湯たんぽの蓋をしっかりと閉めるのを忘れないで下さいね。お湯が漏れると火傷の原因になってしまいます。
使用方法の一例として・・
私が家で行なっている湯たんぽの使用方法をご紹介します。

家に帰るとすぐに湯たんぽを作ります。夕飯の間やテレビなどを見ているときは膝に乗せておき、お風呂の時に布団に入れます。お風呂を出たら就寝までは湯たんぽを使うときは布団から取り出し、使わないときはなるべく布団に入れるようにしています。そうすることで、湯たんぽの熱も逃げにくくなり、布団もポカポカになって冷たい布団に入らないで済みます。朝は湯たんぽを抱えて朝食をとり、中のお湯で食器や顔を洗って中を空にし、乾燥させます。
湯たんぽのお湯は意外と長い時間暖かいままなので、次の日の朝、色々なことに活用して節約にも役立てましょう。
参考
http://yutanpo-cuseberry.com/index.html
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