kaco | 2010年4月14日
こんにちは、飯塚です。
先日、スーパーで予期せずタイムセールの人波に巻き込まれ、偶然、“とちおとめ”をお得に買うことが出来ました。
大粒でさわやかな甘みがとてもおいしかったです。
さて、イチゴは一年中ショートケーキに乗っていたりしますし、イチゴ狩りに行くとハウス栽培ばかりなので旬がわかりづらい食材の一つですね。
また、クリスマスやひな祭りのケーキにふんだんに使われているので、12月~3月くらいが旬だと思っている人も多いと思います。
でも、イチゴの旬は(品種にもよりますが)4月~5月の春後半なんです。ケーキの需要の高い12月に合わせて農家の方がハウス栽培を頑張って下さっているから、おいしいケーキを食べることが出来るのですね。
イチゴはビタミンCをたくさん含んでいます。これは、風邪の予防にもなりますが、疲労回復や肌荒れの改善にも効果があります。
これはイチゴだけに限ったことではありませんが、旬の食材はその時期に栄養素をもっとも多く含んでいるので、旬の時期に食べたほうが一度により多くの栄養素を摂取することが出来ます。なので、今の時期にイチゴを食べるとたくさんのビタミンCを摂る事が出来ますよ。
そして、最近、白いイチゴを使ったスイーツを見かけますね。ちょっと不思議な感じがしますが、ちゃんと甘みがあっておいしいそうです。
もしかしたら、いくつか品種があるのかも知れませんが、下の写真は「初恋の香り」という白いイチゴです。

外は、ほんのりとピンクがかった白、中の果肉は真っ白なんだそうです。
まだまだ、生産している農家が少ないことと需要が高いことからお値段はちょっと高め。
また、収穫までに通常の3倍ほど時間がかかり、赤くならないので食べごろの見極めが難しいことなども出荷数が少ないことに関係しています。
白いイチゴだけでなく、真っ赤なルビーみたいなイチゴもこの時期のおいしいデザートとしてたくさん食べてくださいね。
参考
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry/Strawberry-page.htm#CaSt
http://mainichi.jp/life/food/graph/20090219/index.html
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waya | 2010年4月6日
こんにちは、渡辺です。
このところお天気や気温の差がはげしいですね(><)
季節の変わり目はお身体やお肌にトラブルが出来やすいですが、皆様は体調崩されてないでしょうか。
今日は肌荒れに効くといわれている手のつぼをご紹介します。
手のつぼはちょっとしたときにご自身で刺激できるので皆様も試しやすいかと思います。
肌荒れは、環境の変化などのストレスや睡眠不足からホルモンのバランスが崩れてしまったり、
血行不良などにより出来てしまうことがあります。

そんな肌荒れに効果的な手のつぼが「関衝」と「陽池」です。
薬指の爪の左付け根 部分にあるのが「関衝」、
手首のほぼ中央にある(若干薬指よりです)「陽池」です。
どちらも、ホルモンの分泌にたずさわるつぼなので、ドライヤーで髪の毛を乾かすときなどに一緒温めたり、
お風呂や休憩時間にもんだりすると効果があらわれます。
また、親指と人差し指の間の付け根にあるつぼは、「合谷」というつぼでご存知のかたも多いと思います。
このつぼは、肌荒れやにきび、他にも頭痛や鼻炎、肩こりなどにも効果的なつぼです。
また、血液の循環を促す手のつぼは
先ほどの「関衝」や、
掌にある、「肺穴」・「腎穴」・「命門」です。
薬指の第一関節のところにあるのが「肺穴」 、
小指の第一関節のつぼは「腎穴」、
第二関節のところにあるつぼが「命門」というつぼです。
このつぼたちは補助的ではありますが同様に刺激をあたえることにより効果がでてきます。
新年度に入り、お忙しい方も多いと思いますが、お時間のあるときにつぼの肌ケアを試してみてくださいね♪
参考
「特効 手のツボ5分間療法」
著者:竹之内診佐夫
竹之内三志
発行者:高橋秀雄
発行所:高橋書店
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kaco | 2010年4月3日
こんにちは、飯塚です。
新年度がスタートしましたね。新社会人の皆さん、おめでとうございます。
私もまだまだ未熟者ではありますが、今年度も宜しくお願い致します。
桜がきれいに咲いていますね。通勤の途中で上から舞い落ちてくる花びらがとても幻想的で、思わず立ち止まってしまいます。
日本人が愛してやまない桜。種類も豊富で、色もピンクの濃さに個性があって本当に美しいですね。
みなさんは、桜の香りを嗅いだことはありますか?満開の桜の木の下に近づくと一瞬鼻を掠める甘い香りがすることがあります。それが、桜の香りです。
残念ながら、桜の香りはとても弱くエッセンシャルオイルは作ることが出来ないそうなのですが、色々な効能があります。
桜はバラ科の花なので、ローズのエッセンシャルオイルに近い効用を持ち、抑うつ、悲しみ、不安といった感情をほぐし、心を明るく高揚させ、幸せな気持ちにさせてくれます。
さらに、喘息を抑えたり、痰をとり、咳止めの効果があり、熱をとります。解毒作用があるので二日酔いにも効果的です。さらに、血圧を上げたり、抑うつ作用もあるそうです。また桜の葉は、胃腸を整え、下痢を止める作用があるとして昔から用いられています。
桜は目で楽しむのと同時に、塩漬けやジャム、お酒に入れるなど色々な楽しみ方がありますので、桜が咲いている短い期間の内に色々と試してみてくださいね。
参考
http://www.ne.jp/asahi/c-s/salon/sakura.htm
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kaco | 2010年4月1日
おひさしぶりです。飯塚です。
さて、4月に入ってから、街中で真新しいスーツの方をたくさん見かけます。男性はネクタイですが、女性の方は明るい色の開襟のシャツをスーツに合わせると、それだけで春らしい装いになりますね。
今日はそんな春先にぴったりのデコルテのケアについてご紹介します。
デコルテとは首から胸元にかけての部分を指します。
こんなところケアするの?と思う方もいるかもしれませんが、デコルテをケアすることによって鎖骨にあるリンパが刺激され顔の血色がよくなるので、スキンケアには欠かせないものなんです。
そして、ケアをしていないと細かいシワなど一番年齢の出やすい部分でもあるのです。
一番簡単な方法はマッサージです。
デコルテのマッサージを行なう上でのポイントは、何と言っても「鎖骨のあたりを集中的にケアする」ということです。なぜなら、先ほども述べたように鎖骨の下のあたりにはリンパやツボが多く集まっているため、ここをしっかりマッサージすることでリンパの流れが促進され、滞っていた水分や老廃物が除去されていくのです。
リンパの循環を促進させるためにまず、人差し指と中指、薬指を鎖骨の下部分に揃えておきましょう。
1)3本の指の腹を鎖骨に沿わせて軽くプッシュさせる。強さとしては、張りを感じる程度が適当です。
2)5~6回行なったら反対側の鎖骨も同じように行ないましょう。
次にリンパに溜まった老廃物を押し流すために、今度は手をじゃんけんの「グー」の形にして鎖骨の下部分に当てます。
1)手をグーの形にしたまま、鎖骨の下部分を「内側から外側へ」強めにプッシュさせながらマッサージします。ポイントは、第二関節を直接鎖骨の下部分に当てて行なうことと「老廃物が押し流されていく」というイメージを頭の中に描きながら行ないましょう。
2)これも5~6回を目安に反対側の鎖骨に移りましょう。
このマッサージの他にも身体全体をストレッチしたり、デコルテ用のスキンケア化粧品を使うのもいいですよ。
デコルテはきちんとケアをして年齢を重ねるとうっすらと脂肪がついて、それによって透き通るような肌になるそうです。中世ヨーロッパのマダムたちが大きく胸元の開いたドレスを着ていたのは、自分の何処が一番美しいのか知っていたからだと言われています。
今日からデコルテのケアを始めて、襟の開いたシャツを美しく着こなせるようになりませんか?
参考
http://デコルテ.com/
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