鍼灸エステサロン 世田谷二子玉川vvBのブログ

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落雁で夏バテ防止

| 2010年9月28日

皆さん、こんにちは、小柳出です。

もうそろそろこの暑さにもうんざりですよね。

今年は9月に入っても30℃代が続くみたいですので皆さん夏バテ・熱中症には引き続き注意をしてくださいね。

先日、お客様から落雁を頂きました。

落雁はフィギアスケートで有名な浅田真央選手も大好きみたいで試合前などに良く食されているようです。

私は、普段食べる機会があまりないので落雁について調べてみたところ原料は和三盆糖や米糖などが主成分でカロリー的には砂糖とあまり変わりませんが栄養が炭水化物の他に銅・亜鉛・たんぱく質・鉄・リンなどミネラルが豊富で今年の夏のように暑く汗をかきやすい時期にはぴったりの糖質です。

つい、甘いものと言ったら洋菓子を食べがちですが残暑の厳しい9月のおやつにミネラルも摂れる落雁をオススメいたします。

皆さんも落雁を食べて夏バテ予防に役立ててください。


柘榴

| 2010年9月10日

こんにちは、飯塚です。

今日はザクロについてご紹介します。

ザクロは見た目がグロテスクなため、ギリシア神話では冥界に属する食物として登場します。そして、ザクロを口にした女神が一年のうち食べた数の期間を冥界に行かなくてはならず、女神の母が嘆き悲しみ冬が生まれたと言われています。(詳しくは“ペルセポネ”について検索してみてください。)

しかし、中の実はとても美しい赤色で、果汁はカクテルに使用されることもあります。

また、その実に色が似ていることからガーネットは別名、柘榴石と呼ばれています。

ギリシア神話以外にもいろいろな話に登場するザクロですが、主に多産や豊穣、子宝などの象徴として扱われることが多いです。

理由としては、種子が多いことや種子に微量にエストロゲンに似た成分が含まれる(このため原産地のイランでは、ザクロのことを「生命の果実」と呼びます)ことなどが挙げられますが、ザクロジュースやサプリメントにはエストロゲンに似た効果は期待できないそうなので気をつけてくださいね。

なお、結構大きな実に見えますが、皮と種を除いた可食部分は2割程度しかありません。

旬は9月~11月

●選び方

生食用として選ぶときは、成熟して果皮の割れているもの(店頭には割れているものはほとんどありませんが、基本的には熟して食べごろになったものが並んでいるようです。)を選びましょう。

室温でも、皮を剥かなければかなり日持ちします。また、密封して冷蔵しておけば2~3ヶ月間は保存が聞きます。

●食べ方

皮の数カ所に軽く切れ目をいれ、水を入れたボウルの中でいくつかに剥がすように割り、さらに薄皮と実をはずしていくと、中の赤い実が飛び散ったり、手に色が着くのを防ぐことが出来ます。皮と白い薄皮はすくって捨てましょう。

ザクロにはカリウムや食物繊維などの他にも、ビタミン群(ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ナイアシン)、アミノ酸、カリウム、タンニンなどの栄養成分が含まれています。

中でも、カリウムは水分補給を助けて便秘解消、タンニンは美肌効果やガン予防効果、かぜ予防効果などがあります。

生のままやジュースなどで食べることが多いですが、こんな食べ方↓はいかがですか?

~女性には嬉しいヘルシーざくろチョコムース~

ざくろ  1個
木綿豆腐  150g(約半丁)
メープルシロップ  大さじ2
ココアパウダー  大さじ1
粉寒天  小さじ1
水  小さじ1
飾り用ヨーグルト  大さじ1
※飾り用ヨーグルトは使用しなくてもよいです。

1:沸騰したお湯につぶした木綿豆腐を入れて、1分ゆで、布巾をひいたざるにあけ、水気をよく切っておきます。

2:ざくろの赤い実を取り出し、大さじ1杯分は飾り用に取っておきます。10秒ほどミキサーにかけて白い種と赤い果汁を分離させます。(ミキサーのない方は、すり鉢とすり棒を用意して、すりつぶします。)

3:分離させたものを布巾などで包み、ジュースを絞ります。

4:絞ったジュースを小鍋に入れ、中火にかけてアクを取り除きながら、分量が1/3になるまで煮詰めてざくろソースを作ります。

5:ミキサーに水気を絞った木綿豆腐、メープルシロップ、ココアパウダーを入れて、クリーム状になるまでよく混ぜます。(ミキサーがない場合は、すり鉢とすり棒を用意して、クリーム状になるまでよくすりつぶします。)

6:水でふやかした寒天を加え、さらによく混ぜたものを、器に移し、冷蔵庫で1時間冷やします。

7:冷えたチョコムースにヨーグルト、ざくろソース、飾り用ざくろを飾り付けて、できあがりです。

(画像はwebからいただきました。)

参考

http://www.nice-body.jp/diet/syokuzai/autumn/autumn_syun18.html

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/zakuro-page/zakuro.htm

http://dailylifesupport.com/cooking/healthy_ingredient-calendar/zakuro.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/ザクロ

http://ja.wikipedia.org/wiki/ペルセポネー

http://allabout.co.jp/gm/gc/65980/3/

海の美肌食「うに」

| 2010年9月4日

こんにちは、渡辺です。

海の幸はミネラル豊富で身体にもとても良い食材がたくさんありますが、今日は「うに」をご紹介いたします。

~うにの力~
・美肌効果
・貧血予防
・老化防止
・がん予防
・疲労回復
・風邪予防
・夜盲症予防
・眼精疲労の改善

うにには、たんぱく質、ビタミンB群・K・E・C・葉酸、亜鉛、βカロテンなどが豊富に含まれています。
葉酸に至っては、一日の摂取量の約半分を摂取できてしまうほど豊富に含まれています。(うに30gあたり)
葉酸とビタミンB群は健康な血液をつくるのにとても重要で、不足すると貧血になる恐れもあります。
血液は汚れていたり、不足すると、疲労感を感じやすく、血行不良や肌荒れの原因にもなってしまいます。
ビタミンB群には、他にも健康的な髪の毛やストレスに負けない身体をつくってくれる作用があるので、
これらを適量摂取することにより、美肌や美髪、健康的な身体がつくられます。

*痛風や結石の原因となるプリン体も多く含んでいるので、食べすぎには注意してくださいね。

先日、福島県小名浜港「鮮魚センター」で食べたウニ丼です。
美味しかったので皆様も是非行ってみてください。

参考:http://www.mkstb.net/jiten/2a-uni.html

http://www.creampanda.com/vitamin_b/